今彩

こんさい

農家からの新鮮野菜、和フレンチの創作料理

今彩

今彩

東京都新宿区神楽坂6-26-8

旬の食材を愉しむ創作料理 農家から仕入れる旬の野菜

今彩の口コミ

  • 投稿日:2010/06/10
  • 第39回ゲスト 福原美穂さん
  • キム兄対談さん(Array)
行ったのは ディナー
シチュエーション 友人・知人と

第39回ゲスト 福原美穂さん 今回の舞台は、フレンチと和食が融合した料理を楽しめる「神楽坂 今彩」です。
春めいた気候と吹き抜ける爽やかな風を感じながら、和やかな雰囲気の中で対談がはじまりました。
本日のメニュー1品目 おすすめ八種取り合わせ2品目 葉物、根菜、カルパッチョが入った メリメロサラダ3品目 地野菜の鉄板焼き1品目は、箱形の籠で供されます。
8種類の小鉢が並んだ様子は圧巻で、籠の蓋が開けられた瞬間、おふたりから感嘆の声が上がりました。
木村さんは、赤キャベツとホタルイカのラズベリービネガー風味の香りを嗅いで「木イチゴや!」とビックリ。
さらに、一口食べて「香りだけやったら果物やけど、キャベツの食感が残りつつ、ほどよく酸味が効いていてウマい」と感激した様子です。
その後はカッペリーニとめかぶとオクラの1品に箸を伸ばし、「カラスミがかかってる!」と、またもや驚きの表情に。
その後は、「和イタリアンの味わいですね」とコメントしながら食を進めていました。
福原さんは、野蕗のアンチョビ風味を食べ「蕗とアンチョビの組み合わせって想像ができなかったけれど、すごくおいしいです!」とニッコリ。
また、最近、フルーツトマトに凝っているという福原さんは、8種類のトマトのサラダにも興味シンシン。
「おいしいです。
トマトって、いろいろな味がするんですね」と新発見をした様子です。
2品目のメリメロサラダには、根菜、葉物、魚介類を合わせて28種類もの食材が組み込まれています。
それを聞いた木村さんは、「1日に必要な品目まで、あとちょっとや!」と声を上げていました。
この日の魚介類は、エビ、ホッキ貝、霜降りホタテ、ヒラメのカルパッチョで、木村さんはサラダを食べながら「あっ! エビがおる!」、「うわっ! ホタテがうまい!」とテンションが上がりまくりです。
そして、「一見、普通のサラダに見えるけど、十分メインになる料理ですわ」と感心。
一方の福原さんは「おいしいです! 生のマッシュルームとか、珍しいアイスプラントとか、お野菜をたくさん食べられました」と笑顔でコメントをくださいました。
3品目は、目の前の鉄板で焼かれたものが、その場で供されます。
実は、焼く前から福原さんは、アルミホイルに包まれたものに関心を寄せていたようで、「何を包んでいるんですか?」と店長に質問をしていました。
実は、包まれていたのは新タマネギで、茶色の薄皮のまま食べるスタイルです。
「中がトロトロでおいしいです」と言いながら、タマネギを堪能する福原さん。
さらに、珍しいバナナの焼き物にも興味をそそられたようです。
「どんな味なんだろう」と恐る恐る口に入れ、「おいしい! 甘くないさつまいもみたいな食感です」と満面の笑顔に。
その間に、木村さんは「皮ごとガブリと食べてください」と店長に勧められて、コーンにかぶりついています。
そして、「ヒゲが甘い! まるでコーンの粒でできてるみたいな味や!」と、ここでも驚きの表情に。
おふたりとも、たくさんの野菜を食べられて満足そうな表情です。
福原さんは「お腹がいっぱいで、なんだか眠くなってきちゃいました」と、すっかりリラックスした様子です。
「ライブツアーが決まったので、ぜひいらしてください!」と木村さんをお誘いしつつ、次の仕事場へと向かって行きました。
木村さんは、「今日は夜ごはんがいらんかも~」と満腹のお腹を叩きながら、昼下がりの神楽坂へと消えて行ったのでした。

« 全ての料理に感動しました!

グルメちゃんからのコメント

帆立貝柱の鉄板焼き ジャパニーズスパイシー焼きは昔賄いメニューだったらしい

 

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