
あふりかたいりく
まさに現地そのもの!本場アフリカ料理◎

| 行ったのは | その他 |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
日曜日の17時過ぎにいきました。
既にカウンター席はほとんど埋まっており、電話予約も品切れで断わるほどの人気さ。
店内には異国を感じさせるおしゃれなインテリアがぎっしり詰まっており、独特な賑やかな音楽も流れている。
海外旅行に来たかのような気分を味わえる。
オーナーさんは明るく馴染みやすい方で、色々なアフリカの知識を教えてくれました。
温かい家庭のようで、帰りたくなくなるほどの良い雰囲気でした。
注文を受けてから、一品ずつ丁寧に作ってくれる。
ウガリはフライパンで練ったり、形を整えたりともの珍しく興味津々になって、作る様子を見てしまいました。
今回は南アフリカの料理をいただきました。
初めにフィンガーボールが出され、ここで食べる指を洗う。
白いものはホワイトコーンの粉を練ったモチ。
モチは熱いので注意。
右手でモチを練って丸くし、平にして、スプーンのようにして具材をのせて食べるそう。
もっちもちで口にくっつくねっとり食感。
ルーはカレーのようなピリ辛ソースで肉の旨みが濃縮された贅沢な味。
ジャージャー麺の上にのっている濃厚ソースのよう。
だんだん辛さにも慣れてきて、クセになっていく。
鶏肉はしっかりとピリ辛ソースが絡んでいる。
カップに入っている赤いソースはさらに辛いが、これもまた病みつき。
付け合わせの野菜はナムルのような味付けでピリ辛の味がよく染み込んでいる。
副菜というより、メインのおかずとして味わえる。
カフェトゥーバを注文(コーヒー)。
時間をかけて丁寧にコーヒーを煎ててくれる。
砂糖を入れてもう一度煮立て、ちょうど良い温度に冷ましてから、カップに注ぎ提供してくれる。
口に入れた瞬間スパイスがいっぱいに広がる。
濃いコーヒーですが、この苦味と甘みがベストマッチ!漢方のようで、とっても体に良さそう。
デーツが付いてきました。
程よい自然の甘さでコーヒーに合う。
食べ終わったごろにぺぺスープ(800円)が出来上がったと言われたので、我慢できず頼んでしまいました笑ぺぺスープは羊の肉を煮込んだスープで色々なスパイスを混ぜており、辛さはハラペーニョやハバネロで出しているそう。
今日は玉ねぎで甘めになっているそうですが、うん、辛い。
本場のものは立っていられないほどの辛さだと言っていました。
旨みが先に来ていけるかなと油断させたあと、一気に辛さが襲ってくる。
喉にくる辛さで、口の中と唇がヒリヒリする。
大きい骨付きの歯応えのあるお肉が豪快に入っていますが、臭みは感じませんでした。
バオバブの実を味見でいただきました。
ラムネみたいに口の中で溶けて、優しい甘さ。
中に黒い種が入っている。
メニューは一品一品写真と説明が付いているので、分かりやすい。
日によって異なるメニューがあります。
吉祥寺公園口から徒歩4分。
末広通り沿いの建物地下一階にあります。
階段を下った右手にあります。
グルメちゃんからのコメント
すごくお腹すかしていくとケバブ(ガーナ)は更にうまいにゃ
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