
にくとわいんのびすとろ ろう しんじゅくろう
新宿 新宿三丁目 肉バル ビストロ ワイン

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | デート |
大葉と牛すじのアヒージョ、インカのめざめのフリットに惹かれて予約しました。
お店の雰囲気はよかったのですが、スタッフの対応があまり良くなかったです。
チーズの盛り合わせの大皿から取り皿にチーズを移して食べており、大皿には付け合せで蜂蜜が付いていました。
私のお皿にチーズが乗っていてまだ食事中なのにも関わらず、若い女性の店員さんが大皿を断りもなく下げてしまいました。
唖然として、連れがいる手前、反論できませんでした。
また、来店時に1人につきワンドリンク、ワンフード制と伺っており、チーズの盛り合わせを食べ進めた頃に温前菜を頼もうとしていましたが、注文から間が空いていたから気になったのか、同じ店員さんに注文を急かされました。
料理は冷めないうちに食べたいので、時間差で注文するのも適切だと思ったのですが、どうやらワンフード制を守らない客と受け取られてしまったようです。
チーズの盛り合わせのみで1時間過ごした訳でもなく、恐らく20分くらいしか経っていなかったと思います。
店内は満席でもなく、回転率を気にしている素振りもなかったので、対応を不思議に思いました。
極めつけはアヒージョを中央に置いて食事していたところ、その手前にインカのめざめのフリットを置いてしまわれたことです。
できたてのお料理を客の前に置くのは分かるんですが、その時私たちはアヒージョを食べていました。
私は以前飲食店でバイトしておりましたが、客の食事中の料理の手前に新しい料理を置いて食事を中断させて良いとは習いませんでした。
中央の料理を了承をとって少し横にずらしてその隣に新しい料理を置く、などしてくださればよかったのですが、全体的に客が実際食べる時の快適さを考えていらっしゃらない印象でした。
何度も苦言を呈して申し訳ないのですが、最後に、新しい取り皿を提供してくださった時、2枚重ねて私(女性ゲスト)の側に置いてそのまま放置でした。
これは、私に取り皿を配ってくださいという意味だったのだと思うのですが、カウンター席には私と連れ以外のお客さんがおらず、左右どちらにも十分なスペースがあった上で、たった2人分の取り皿でさえ1人ずつセッティングしてくださらないんだ、と驚きました。
安い居酒屋なら分かるのですが、こちらは1人5000~7000円の価格帯のお店だと認識しているので、サービスもそれなりじゃないと許容できないと感じてしまいました。
私たちが多くお金を使わなかったのも悪いのかもしれません。
お料理は全体的に美味しかったです。
ただ、客がゆっくり食事できるように、今一度サービスを見直していただきたいです。
学生で料理店のバイトをしていた身から申し上げました。
グルメちゃんからのコメント
できたての牛すじと大葉のアヒージョはキャットフードに匹敵するにゃ
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