
しせんとうふぁはんそう しんまるびる
シンガポールで育った新しい本格四川料理店

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
8月連休の最終日夕方、座ったテーブル横の巨大な窓からは、面前の東京駅丸の内口と東京中央郵便局が、そしてその向こうには東京駅八重洲口隣接に高層ビル群が、それぞれ青空の下に美しい姿を映し、それだけでも予想を超えた雰囲気でした。
入口からテーブルへの誘導、メニュー説明、オーダー、そして配膳に至るまでのスタッフの丁寧な対応は、料理の素晴らしさを期待させました。
そして予感通りの美味しい四川料理はどれもが微妙に仕込みされた数々のスパイスが奏でる絶妙の旨さでした。
この旨く辛い味を適度に感じさせてくれる立役者が、明るい衣装をまとったお茶師が淹れてくれる八寶茶でした。
芳香豊かでほのかな甘味を感じる子のお茶は、正に箸休めであり、料理と料理をうまく橋渡ししてくれたスグレモノでした。
何杯でもお代わり出来、その都度お茶入れのパフォーマンスを楽しめる豆花茶の味わいをお勧めします。
グルメちゃんからのコメント
どの料理もおいしそう
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