
いべりこばるもんなか
【メディアでも話題】イベリコ豚専門店

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
| 使った金額 | 5001円~7000円 |
| おすすめメニュー |
様々な本日のオススメ レセボ えびの陶板焼き+パン |
月島のスペインバルの名店が手掛ける、2007年9月にオープンした、イベリコ豚専門のスペインバル、「イベリコバル・門仲」に突撃しました。
店に入るや、黒シャツ黒パン、黒ブチ眼鏡を上品に身に纏う、(四捨五入して、、) ヨン様風のカマレロが暖かく出迎えてくれます。
ヨン様 (もちろん四捨五入、、) は、その日の食材により変化を遂げるおすすめ料理の数々を、丁寧に説明し、料理にピシャリと合うワインも、親しみ易く柔らかい物腰で教えてくれます。
ワインの銘柄なんてサッパリわからない私にとって非常にありがたい心遣い!1Fは、イベリコ豚のアラカルトが楽しめる気軽なバルスタイル。
ブランチャ(鉄板焼き)が調理されるのを、オープンキッチンで目の当たりにでき、見ているだけでとってもワクワクしてきます。
また、キッチン内のダンディーなラテン系シェフが、より一層スペインバルの雰囲気を醸し出してくれます。
そして、2Fはイベリコ豚シャブシャブの専門店。
ゆっくりと、かつエレガントにシャブシャブを堪能したい方にオススメです。
今回、色々なアラカルトを楽しむべく、1Fのテーブル席をリザーブ。
席に着くやら夏野菜の冷製スープ“ガスパチョ”と、山盛りのおつまみオリーブをいただくことができました。
「これでチャージが500円?!」と、ついつい疑いの眼差しを向けてしまいます。
で、いよいよ本題のイベリコ生ハムをオーダー。
24ヶ月熟成(?!)のベジョータ/¥2,700と、18ヶ月(1年半?!)熟成のレセボ/¥1,900の2種類から、今回はレセボをチョイス!程よい塩加減の中、噛み締めれるほどに押し寄せる甘み。
「こりゃ旨い」と、心の中で叫んでしまいました。
(※実際には大きい声も出てしまいましたが、、、)次に、オリーブオイルの香りに誘われるまま、えびの陶板焼をオーダー。
これまた、絶品です。
厳選されたオリーブオイルに、たっぷりのにんにく。
そのしっかりとした下味のスープに、ぷりっぷりの海老が投入され、じっくりと焼き上げられていました。
別オーダーのブレッドを、その魅惑のスープに浸して口の中に放り込むと、得も知れぬ満足感に心を持っていかれます。
また、ブランチャにはSサイズとLサイズがあり、少人数で訪れても手軽にオーダーできる心配りが素敵でしたが、今回はブランチャに辿り着かぬまま、満腹に。
次回訪問の際は、オススメのブランチャにも挑戦していきたいです。
バルの雰囲気を出す為か、微妙にBGM(ラテン・ミュージック)のボリュームが大きめですが、異世界を演出する為のエッセンスと理解し、その場の空気に飲まれましょう。
優れたコストパフォーマンスと、優れた料理の数々。
一度訪れれば、「イベリコバル・門仲」の虜になることは必至です。
ぜひとも、門仲の、粋なお店に出かけてください。
グルメちゃんからのコメント
この店でクレマ・カタラナを頼むと通と思われるにゃ
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