
じどりやあもん
宮崎地鶏専門店『鶏の匠』厳選素材!

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 友人・知人と |
| 使った金額 | 3001円~4000円 |
| おすすめメニュー |
骨付モモ焼 1,280円 チキン南蛮 980円 |
9月末にオープンしたばかりのお店です。
実は工事している時から気になっていたので、オープンしたと聞いて早速会社の同僚と3人で行ってきました。
ジャンル的には居酒屋…?になるのでしょうか?でも、居酒屋と呼ぶにはあまりにもスタイリッシュな外観と内装にまずは驚きます。
幸い、まだ早い時間だったので、2階の窓際の眺めの良い席を確保することが出来ました。
(このお店、道路に面している側は1階も2階も総ガラス張りなのです!!) まずは生ビールで乾杯。
とりあえず、『コレを頼まなきゃ始まらない』とメニューにも謳っている骨付きモモ焼きと鶏皮焼、チキン南蛮を注文。
と、ほどなくモモ焼きがやってきました。
「えっ!!!」 僕もいろんなお店で何度となく食べてきたモモ焼きですが、このお店のモモ焼きは、焼かれているのに焼かれていない…生ではないのに生肉の赤みをたっぷりと残したビジュアルで登場したのです!!これには肉食男子一同、喉の奥から溢れ出る唾を止める術がありません。
箸を割るやいなや、口の中にほうばります。
「美味~~~い!!!」 本当に美味しいものを食べたとき、これ以外に表現することが出来るでしょうか? が、ここはレビューなので解説すると、地鶏なのに柔らかく、しかし後に残る歯ごたえはまぎれもなく地鶏のソレで、炭の香ばしい香りと絶妙な塩加減がたまりません。
今までのモモ焼きに対するイメージ(噛み疲れる程の硬さを歯ごたえがいいと錯覚してありがたがる)は何だったんだろうか?私の頭の中では、黒柳徹子と久米宏が「初登場!ベストワ~ン!!(…古くてすみません)」とハモっている…それぐらいの強烈なインパクト…。
とにかく、お店の謳い文句に偽りなしといった感じです。
皮焼はモモ焼きと基本的には同じ味付けでしたが、『肉の旨味は脂にあり』をより濃く実感できる一品でした。
チキン南蛮については、本場宮崎でも胸肉を使っている店が有名だったりしますが、僕に言わせれば「アレは分かってない」です。
ジューシーさを求めればモモ肉での南蛮以外考えられません。
僕は大手お弁当チェーンのチキン南蛮の肉が変わって以来食べてないほどのモモ肉リスペクターなのです。
もちろん、このお店のチキン南蛮はモモ肉です。
さすが、分かっていらっしゃる…。
(笑) と、初めてのお店にも関わらず、抜群の安心感でその後も各人気になる料理を堪能しました。
(〆の鶏めしがまた美味かった…。
) 肉大好きなデブ3人が腹いっぱい食べて腹一杯飲んで、会計は一人4,000円弱でしたから、中洲という場所ガラを考えても十分にコストパフォーマンスの高いお店であると言えるでしょう。
なにより、あのモモ焼きが食べられるお店というだけでリピ必至です!!
グルメちゃんからのコメント
ビールとぼんじり、それだけで幸せにゃ
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