
かゆぜん ほんてん
京都がゆ・おかゆの専門店

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
| 使った金額 | ~2000円 |
| おすすめメニュー |
七条かゆ |
カウンターしかない京都でいえば「おばんざい屋さん」とでも言うのでしょうか。
大皿に手作りの惣菜が常に10数品並んでおり、お粥を頼むともれなくこのお惣菜の中から、好きなものをひとつ選ぶことができます。
先輩に連れられてきたのがはじめてでしたが、飲み会のあと「今日はラーメンじゃなくてお粥さん食べてかえろう」といわれ、「おかゆ??」と首をひねったものでした。
今ではすっかり、1軒目からでもこの店なら行きたい。
サラリーマンが一人で通っていたり、女性客が一人でもカウンターで食事をする姿をよく見かけます。
ベテランの女将さんが一人で切り盛りしているこの店ですが、過度な接客もなく、個人的には一人でほっとしたいときは妙に接客が多すぎずに気楽でこういう店はありがたい。
女将さんと語り合いたい方は、もちろんそれにもお付き合いいただくことはできると思いますが、個人的には静かに瓶ビール1本とお惣菜をつつきながら、〆にお粥さんを1杯食べて帰れたらそれで十分幸せな気持ちになれるのです。
聞けば、ダイエット中の女性が毎晩通い「お粥さんダイエット」をした客もいるとか。
居酒屋かえりにラーメン食べるぐらいならば、確かに胃に優しいし翌朝すっきりしててかなりお粥さんで〆るというスタイルはおすすめします。
朝8時まで営業しているというのもすごいです。
朝方はお店が終わってから食事をして帰る従業員の姿も多く、深夜とはまた違ったお店の風景が繰り広げられるとか。
個人的には「二条かゆ」と「五条かゆ」を足して「七条かゆ」という「鮭+いくら」のお粥さんがおすすめです。
メニューには「七条かゆ」とは書かれていませんが、一度オーダーしてみてください。
喜んで女将さんが作ってくれると思います。
グルメちゃんからのコメント
思い出の味、それが祇園-ぎおん-にゃ
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