柳橋 こだに

やなぎばしこだに

うな重のお持帰りも承り中!!

柳橋 こだに

柳橋 こだに

広島県広島市中区銀山町1-1

こだに自慢のうなぎ料理 美容健康にすっぽん料理

柳橋 こだにの口コミ

  • 投稿日:2008/03/10
  • 広島でもたまには穴子じゃなくて鰻が食べたい!
  • YaWさん(Array)
行ったのは ディナー
シチュエーション 友人・知人と
使った金額 3001円~4000円
おすすめメニュー うな重 (肝吸い、香の物付)
うなぎ白焼き
肝串焼き

わさび醤油をつけて白焼きは頂きます。 土用の丑が近づくと、やっぱり鰻が食べたくなるものです。
広島市内で鰻といえば、この店というぐらいに市内には鰻を食べさせる店を見かけることがほとんどありません。
隠れた名店もあるのでしょうが、やはり広島は瀬戸内の穴子がとれるので鰻を食べる文化があまりないのではないかと思う。
東京に居るころは鰻屋や蕎麦屋はどこにでもあったような気がしましたがその土地土地でやはり食文化はかなり異なるようです。
それでもこのお店は昭和22年の創業から60年の長きにわたり京橋川にかかる柳橋のふもとで鰻を出し続けている。
土用の日には長蛇の列を覚悟して行かないと小一時間待たされることはざらであります。
それ以外の日は、列にならんでまでお店が混みあうということは経験がないけれども、鰻をもとめて毎日お客さんは訪れています。
一階は業務用に鰻を卸している店舗となっていて、二階で食事をすることができます。
まずはわさび醤油で「白焼き」をいただきながら一杯やりはじめます。
ビールにはなんといっても「肝串焼き」が最適であります。
甘辛い醤油だれがお酒をすすめてくれます。
1階で下ろした鰻とあって、鮮度は保障付き。
蒲焼は、関東のように白焼きにしてから蒸しタレをつけて仕上げるのではなく、 蒸さずに地焼きで焼き上げる関西スタイル。
活きウナギを直火でじっくり焼き上げるので皮はパリパリ、身はジューシー。
秘伝のタレとあいまって、箸がとまらなくなります。
鰻は、ビタミンA・EやDHAなどが豊富で、高タンパク・高エネルギー。
美容・健康に良く、肌荒れ解消、視力向上など栄養価抜群のスタミナ源だといわれています。
やっぱり夏場に食べたいとは思いますが、年中疲れると立ち寄ってしまいます。
お店の前には、持ち帰りのお客さんもよく見かけます。
たまには穴子じゃなくて広島で鰻をいただくのも悪くないのではないかと思います。
今日もごちそうさまでした。

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グルメちゃんからのコメント

うな重(梅)※月曜~金曜※1日20食限定のおいしさは鰹節に匹敵するにゃ

 

柳橋 こだに ISIZEグルメ