
てまりずしせんもんてん せん
手毬ずし専門店

手毬ずし専門店 嬋
山梨県中巨摩郡昭和町西条1836-2| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
以前から行きたかったお店の予約ができて、古民家ののれんをくぐったら、なんかワクワクしてきました。
せっかく予約できたから、ちょっとお昼には高めの「せんコース」にしました。
手毬ずしの上に載っている具がどれも素晴らしく、一つ一つ味わいました。
今流行りのいぶりがっこと生ハムとクリームチーズの組み合わせは勿論楽しめました。
一番印象的だったのは、小さなお椀に入った鯛の手毬ずしにだし汁を食べる時かけてくださった物です。
とっても味わい深いお味でございました。
デザートの羊羹も手作りで食事の最後を締めくくってくださいました。
「舞妓さんたちが口紅を崩さないように食べる事を目的としたため、「京寿司」とも言われる」と書かれていました。
「「嬋」はあでやかとも読み、手毬ずしを見た瞬間に美しいあでやかな宝石の様な感動が浮かんだのでこのお店の名前につけた」そうです。
暮れの慌ただしい時期でしたが、来年も素晴らしい年になりそうな期待が持てたお食事でした。
甲府に遊びに来た友人をしょうたいしたいと思います。
グルメちゃんからのコメント
、出前してくれないかなー
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