
さっぽろなだまんがーでん
日本料理

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
| おすすめメニュー |
煮物 |
パークホテル内のなだ万さんにお邪魔させて頂きました。
タイミング的に紅葉のシーズンで窓からの景色も最高です♪。
この日メニューより、事前にコースの“吹寄せ紅葉(5940円税+サービス)”とせっかくなので1階のケーキ屋さんの小さいホールケーキを予約しお願いしてみます。
“秋の彩旬菜” では一口・・・戻り鰹サラダは鰹の魚臭さ消すマヨネーズがクリーミー、器が涼しげなマグロは軽い酸味がグッド、さつまいも豆腐は仄かなさつまいもの甘さと甘じょっぱいタレが合う。
穴子の押し寿司、ししとうが何故か美味しく好印象、柿玉子は柿の色と形をしたもので実際は柿ではなくネットリ玉子の黄身だった事にビックリ、羅臼昆布の佃煮も上品でした。
“吸物・海の幸土瓶蒸し” あっさりこれまた上品な海のお出汁が炸裂!土瓶の中には鱧、ホタテ、甘エビ、しんじょ、昆布に添付の酸橘を絞り香り爽やかに戴きました。
あっ!料理長さんからの粋なおちょこ並み小さな器に赤飯のサービスの気持ちが嬉しいです。
“揚げ物” かじきとろ竜田揚げはしっかりとしたお魚の味わいを楽しむ事が出来、れんこんはさみ揚げはサクサクカラッと食感とお魚の風味、フワッと柔らかい野菜豆腐、黄色のミニピーマンのほろ苦い甘さでした。
他には緑と黄色の銀杏は元々大好きでそれに付けて食べたインパクト大のトリュフの塩の旨み!抹茶塩も良い仕事していました。
“煮物” 到着から出汁のとっても良い香り漂い、秋鯖つみれ、里芋、シメジ、人参、青菜、大根・・・とファイターズの選手のようにそれぞれの役割分担がしっかりとした煮物でした。
“酢の物” おっ?さんまが冷たくて美味しいんです。
ナスの煮浸しの辛子酢味噌も甘くて濃くてグッド、その下には味が染みた豆腐が鎮座しておりました。
“ご飯もの” 当たり前なのでしょうが、舞茸、椎茸の旨みが素敵でもち米プラスされてるであろうご飯のモッチリ食感も日本に生まれて良かったぁ~!っと叫んでしまいそうになりました。
他にはナス?入り味噌汁、長芋の漬け物です。
“デザート” グラマラッカデザートなるものがあるとは知らず別注ケーキと被りましたがこちらもバニラアイス、黒みつ、ココナッツミルク、タピオカ、あんこと洋風食材使いながらも和風に仕上げる素晴らしさを確認出来ました。
結局ケーキ運ばれるもお腹いっぱいで食べられないとお持ち帰りにしてもらいました。
お陰様で良い誕生日会が出来ました。
ご馳走様でした。
グルメちゃんからのコメント
ビールと天婦羅懐石、それだけで幸せにゃ
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