
こじまや
ラーメン

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 友人・知人と |
| 使った金額 | ~2000円 |
| おすすめメニュー |
中華そば |
最近ラーメンの枠の中に入り込んでしまった「中華そば」がメインのお店です。
大将のこだわりで主役が中華そば、サイドメニューは唐揚げ(これが絶品)と餃子、小丼程度。
スープは朝5時頃から豚骨や鶏ガラ等の仕込みをして、やっとスープとしてお客様に提供出来るまでに約5時間を要する。
何でもスープは生き物なので毎日仕込んで余ったものは捨ててしまうとか・・・(もったいない;)スープは豚骨を使用するにもかかわらず白濁せずに透明で味わい深く、開店時と閉店時では微妙な味の違いが生まれる。
(これがスープは生き物と言われるのゆえんか?)麺は自家製のストレート細めん。
高級な小麦粉とカン水を使用し、裏ワザで甘みと旨味を引き出すとのこと。
(企業秘密らしい)自家製のストレート麺は食べ終わりまで伸びずに歯応えがしっかりしている。
具材は叉焼とメンマ、きざみネギとナルトと言った中華そばの王道の具材。
そばを食すに当たりまずスープを口に運ぶ。
何度も何度も口に運んでしまう。
私は麺派よりスープ派なのだろか?次に麺を口に運ぶ。
これまた何度も何度も脇目もふらずに麺をすする。
麺とスープの絡みが絶妙で美味い。
気が付くと店内はそばを食べる音とつきっぱなしのテレビの音で充満する。
全てのお客さんが中華そばを食べることに集中している。
会話が少なくなる。
気が付いて叉焼を頬張る。
叉焼は簡単にほぐれて動物性の濃い味わいが口いっぱいに広がり、今までのあっさりした味わいから男性的な味わいに変わる。
麺、スープ、叉焼と次々に口に運びいっきに食べきれる至極の一杯です。
中華そばに命を懸ける大将のこだわりを堪能してみてはいかがでしょうか?
グルメちゃんからのコメント
今日も中華そば、唐揚、ライス食べニャいと
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