
こしつえんかい やけいとじょーじあわいん れすとらんきえふ
豊富な宴会コースと飲み放題が楽しめるお店

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
| 使った金額 | 5001円~7000円 |
| おすすめメニュー |
キエフコース、ピロシキ |
歌手、加藤登紀子さんのお兄様が経営されるロシア料理のレストラン。
30年以上前、学生時代に初めてお伺いして以来、時は流れてもいつもリーズナブルな価格で味わい深いロシア料理が堪能できる、だから誰にでもお薦めできるお店です。
京都のロシア料理店はここしか知らないばかりか、他の土地でロシア料理をいただいた記憶もない私には、いわば「キエフ」は「ロシア料理」の代名詞のような存在なのです。
ロシア料理ではボルシチやピロシキがまず思い浮かびますが、コース料理で注文してもそのお国柄を極めるインパクトの強すぎる料理は出されません。
しかし、そんなところが老若男女を問わす誰もが美味しくいただける、また、どの料理も丁寧で情熱を感じさせる、そこがお薦めのポイントでしょうか。
本日は家内と訪れました。
キエフコース4,600円を注文、別に大好きなピロシキを単品で。
前菜(オニオンスライスとレモンが添えられたサーモンとニシンの冷製がとても新鮮、2種類のサラミ、牛タンの燻製、ロシア風キュウリのピクルスなどの盛り合わせです)、前菜はお酒が進むうれしい食べごたえもある一品。
グリヴィ;(マッシュルーム入りの壺焼きクリームソースでとても濃厚なクリーム、蓋のパンが旨すぎる)ボルシチ;(牛肉と野菜が入り、ビーツの鮮やかな赤色が食欲をそそり、サワークリームでコクのある爽やかな美味しさ)メイン;3つからビーフストロガノフをチョイス(レーズン入りのサフランライスに、ビーフとマッシュルーム入りで少し赤みがかったソースは、濃厚なサワークリームと生クリームの味わいにトマト風味なのだろうか?)カブスタサラダ(茹でキャベツの甘酸っぱいドレッシングサラダで爽やか、口直し的な存在なのかも)そば粉入りロシアパン(少しパサパサした食感、そば粉が入っているとのこと。
ロシアのパンはこんな感じ?)ロシアンティー;(芳醇な香りのバラジャムが添えられている。
個人的には紅茶に入れず、ジャムを嗜みながらストレートティーをいただくのがおすすめ)日替わりデザート;(ロシア風?アップルパイでした)別にピロシキを注文、1個300円です。
ひき肉とゆで卵と春雨が入っています。
塩こしょうがメインの味付けで、油の重たさがなく実に美味しい)ランチメニューは大変お得です。
また、夏の夜には屋上ビアガーデンでも料理をいただくことができます。
お伺いした日は、窓から広がる南座、四条大橋から鴨川の夜景がとても綺麗で、室内は少しレトロでゴージャスな雰囲気のインテリア、ロシアの民芸品が置かれていたり、ロシアの若い女性スタッフが笑顔で接客されたりと、料理と共に落ち着いた異国情緒も満喫できた夜でした。
グルメちゃんからのコメント
ラプシャがあればご飯何杯でもいける
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