
やきにく しんら うらやすえきまえてん
浦安駅 焼肉 飲み放題 ランチ 誕生日 肉

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 家族・子供と |
浦安駅を出てダイエー側に少し歩いたところにある「焼肉 新羅」。
昼によく行くお店のひとつだ。
気取らず入れて、しかも安定してうまい。
今日はAランチの大盛りに、つい欲張ってランチカルビを一皿追加。
注文するとすぐ炭火の準備が始まる音がして、もうその時点で少しテンションが上がる。
お昼の店内はほどよくにぎやかで、焼ける匂いがあちこちから漂ってくる。
テーブル席中心で、ひとり客も多い。
無煙ロースターのおかげで煙たさもなく、服に匂いが残らないのが助かる。
店員さんはいつも通り感じがよくて、動きもスムーズ。
特別なサービスとかはないけど、居心地がいい。
しばらくして、お盆にのったランチセットが到着。
カルビとハラミの盛り合わせに、ご飯(中盛り)、サラダ、キムチ、スープ。
そして横にしっかりと、追加のランチカルビが並んでいた。
こうして見ると、なかなかのボリュームだ。
お昼から焼肉を食べる背徳感と幸福感がいっぺんにくる。
まずカルビを網にのせる。
じゅうっと脂が溶けて香りが立つ瞬間がたまらない。
焼きすぎないように軽く裏返して、タレにくぐらせてご飯と一緒に口に運ぶ。
もう、これだけでいいって思える。
タレは甘めだけどくどくなくて、肉の旨みをちゃんと引き出してくれる。
ご飯がどんどん進む。
ハラミは少し歯ごたえがあって、肉そのものの味が濃い。
カルビの脂の甘さと対照的で、交互に食べると飽きない。
途中でサラダを挟んで口をリセットしたり、キムチの酸味でまた食欲が戻ったり。
そうやって自然と箸が動いていく。
追加のランチカルビは、最初から皿にのっていたおかげで、焼くタイミングを自分で調整できる。
少し焦げ目をつけて食べると香ばしくてうまい。
脂の入り方がちょうどよく、噛むたびに甘い肉汁が広がる。
たれをつけても、塩をちょっとふってもいい。
どっちでも成立するのがこの肉の強さだと思う。
スープはわかめとねぎのシンプルなやつ。
派手さはないけど、口の中を落ち着かせてくれる。
全体のバランスがよくて、「ランチだけどちゃんと焼肉を食べた」という満足感がある。
量も多いけど不思議と重くない。
大盛りご飯も気づけばなくなっていた。
この店に通う理由は、結局そこに尽きる。
特別な驚きがあるわけじゃないけど、どの肉を頼んでも外れがないし、味が毎回安定している。
値段も手ごろで、駅から近くて、何より落ち着く。
焼肉屋って、結局こういう“安心して行ける場所”が一番長続きするんだと思う。
食べ終わって少しだけお冷を飲みながら、網の上の残り香をぼんやり眺めていた。
店内のざわめきと肉の香り、ロースターの熱気。
全部が混ざって、なんとなく午後のやる気が湧いてくる。
今日もやっぱり、来てよかったなと思う。
焼肉はやっぱり特別なごちそうじゃなくて、こうやって日常の中で食べるのが一番いい。
グルメちゃんからのコメント
チャンジャはかわいいしおいしい
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