ステーキ共和国大久保大使館

すてーききょうわこくおおくぼたいしかん

美味しいお肉でおなかいっぱいに!

ステーキ共和国大久保大使館

ステーキ共和国大久保大使館

千葉県習志野市大久保1-23-11 1F

■ステーキでお腹いっぱい ■少人数から大人数までOK

ステーキ共和国大久保大使館の口コミ

  • 投稿日:2026/04/09
  • もぐもぐさんの2026年04月の投稿
  • もぐもぐさん(男性)
行ったのは ランチ
シチュエーション 一人で

ステーキ共和国大久保大使館: もぐもぐさんの2026年04月の1枚目の投稿写真 亡き父が武骨な手でハンドルを握り、連れて行ってくれた大久保大使館。
メインのステーキが運ばれてくるまでの時間、サラダバーへ。
「ステーキ屋に来てカレーなんて」と笑いながら、親父も嬉しそうにガーリックライスを盛り、並々とカレーをかけていた。
Nirvana のカート・コバーンが歌ったあの一節を思い出した。
"Come as you are, as you were, as I want you to be..." (そのままの君で、昔のままの君で、僕が望む姿で……)気取らず、背伸びせず、ただ己の好きに忠実。
カレーは、大きなニンジンが入っているのがお気に入り。
肉の旨味も溶け込んだ、もう一つのメインディッシュ。
スプーンを運ぶ親父の横顔は、いつもニコニコだった。
肉は柔らかく、溢れる肉汁。
そのメインステージを支えているのは、間違いなくあの充実したサラダバーで、何より「おかわり自由」という懐の深いカレーライス。
親父が逝ってから、もう何年になるだろう。
一人で訪れる大使館で、僕は今、親父と同じように皿いっぱいのカレーを頬張っている。
"I'm still alive" ―― Pearl Jam 'Alive'噛みしめるステーキの弾力と、胃に落ちるカレー。
その完璧なお気に入りの中に、僕は今も、あの頃の親父の笑顔を探している。
最も純粋な「満足」をくれる、僕にとっての思い出の場所。

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グルメちゃんからのコメント

1ポンドステーキ (150g×3種で450g(1ポンド))まいうー

 

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