
だいにんぐばー たらーと
イタリアン/隠れ家/記念日/おしゃれ/女子会

ダイニングバー タラート DINING BAR TALAHT
千葉県千葉市中央区本千葉町1-11 千葉中央ビル1F




| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | デート |
| 使った金額 | 2001円~3000円 |
| おすすめメニュー |
車海老とタイハーブの辛いスープ 青パパイヤと人参の辛いサラダ |
歓迎会シーズン真っ只中の今日この頃、街には先輩社員に引き連られた初々しい新入社員達が居酒屋の中へと続々と消えて行きます。
店の中で社会人になるための洗礼を浴びる事になるでしょう。
この千葉中央に少し風変わりしたお店があります。
お店の名前は『ダイニングバー・タラート』店構えは、まさに『BAR』でございます。
お店の中は木目と黒を基調として、やや明かりを落としたお洒落というよりも立体感とスクエアが強い印象がございます。
『いらっしゃいませ』と、シブイ感じの店員さんが登場し席に案内されました。
やはり、イケメンの店員さんよりシブイ店員さんの方がこの手のお店には合うようです。
席に案内されて感じた事。
BARの中ではありますが一瞬、現代美術館の中にでもいるような錯覚に陥りました。
目に入る光景全てが芸術作品に見えてしまいます。
なんと申したら良いのでしょう、ひとつひとつのものは無機物で変わり映えはしないのですが、それらが他の無機物と合わさると命の力を感じてしまうのですよ。
とても分かりづらい表現で申しわけないのですが【modern×Art×Asian】的な雰囲気でございます。
メニューに目を通しますと、やはり興味深いメニューが目に飛び込んで参ります。
辛いモノ好きの私としては『車海老とタイハーブの辛いスープ』と『青パパイヤと人参の辛いサラダ』オーダーしなくてはならないような使命感に燃えてしまいました。
待つこと数分。
『青パパイヤと人参の辛いサラダ』が運ばれて参りました。
青パパイヤの透き通るような白と人参の鮮やかなオレンジ色にパクチーの緑の色が重なり見事なコントラストを奏でております。
口に運ぶますとその鮮やかな色からは想像も出来ない程の『辛さ』が襲ってきます。
とても刺激的でございます。
その後、『車海老とタイハーブの辛いスープ』が運ばれて参りました。
この料理は別名、『トムヤンクン』と呼ばれるタイの代表料理ですね。
香りが高貴でトムヤンクン特有の嗅覚を突く香りもなく、さっぱりしているのですが、しっかりとした味わいがございます。
おそらく万人に受ける味わいでしょう。
しかしながらトムヤンクンの存在感は十二分に持ち合わせております。
ここまで繊細で大胆ですと、もう芸術の域でございますね。
最近ではこういうお店は増えているようですが、ここまでココロ弾ませるお店、ここまで食を芸術的に具現化したお店は少ないと思われます。
強く、優しく、繊細で、大胆で、言葉には言い表せない想いでした。
そんな気持ちにさせてくれるお店、『ダイニングバー・タラート』北緯35度の【Thai-land BAR】は本場のタイよりも熱いかも・・・。
グルメちゃんからのコメント
ここの自家製ローストビーフ ~ホースラディッシュの和風ソース~は職人の域に達している
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