
きょうときたしらかわらーめんかいりきやみさとてん
お座敷もあるのでお子様連れも大歓迎♪

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
| 使った金額 | ~2000円 |
| おすすめメニュー |
特製醤油味玉ラーメン(750円→税込み810円) |
ここの所京都(京風)ラーメンが関東圏で元気です。
京都のラーメンチェーン店が次々とこっちで開店していますね。
そんな京都(京風)ラーメンの新興勢力が関東に上陸してきましたね。
「魁力屋」。
設立は2005年というので、まだ10年に満たない会社です(2014年12月現在)その魁力屋が三郷に出来ていたことは知っていましたが、そもそもそちらの方に行く用事が少なく、たまに通りかかったてもいつも混んでいたのでスルーしてきました。
2014/12/06(土)待望の「宇宙戦艦ヤマト2199」劇場版がロードショーされたので、MOVIX三郷に観に行きました。
すっかり「一人映画」も慣れたものです(笑)混んでたらどこかでリカバればいいやと、割りとダメ元気分で魁力屋に向かいます。
駐車場に入ると結構車は止まっていますが、店外にある待合室を見ると待てないほど激混みってわけではなさそうなので、突入を決意。
車を止めて、外にある待合室的な所で待機です。
番号札がありますので、それを手にします。
待合室には、ストーブが炊かれててこれは正直助かります。
前客は4~5組で10人くらいだったかと。
座ると割りと早くに店員さんが注文を取りに来ます。
今回は「オススメ」とあった、「特製醤油味玉ラーメン」(750円→税込み810円)をオーダーします。
麺は固めで背脂の量は普通。
時間にして15分くらいかなぁ?「●●番でお待ちのお客様」と呼ばれ、店内入り口入ったところのベンチで更に待機です。
それから更に5分位かな~。
空いたカウンターに通されます。
お店はカウンターのほか小上がり席なんかもあって、家族連れには使いやすいお店じゃないかな?あらかじめオーダーしてるので5分立たずに提供されました。
スープを飲んでみると思いの外しつこくありません。
極端に言えばグイグイ飲めちゃいそうなスープです(熱いのが平気ならば)ダシと言うより背脂と醤油ダレで食わせる(飲ませる)タイプのラーメンですね。
その醤油ダレは結構塩分を効かせたタイプだなぁ。
背脂がコクを出してくれるんでバランスは良いと思います。
醤油ダレと塩分の対比効果って言うのかな。
背脂は甘く感じます。
麺は加水率低めの細~中細麺。
低加水麺の特徴でもある小麦感もあって、スープに負けることもありません。
チャーシューは豚のウデ肉使ってるそうな(公式HPより)薄いスライス肉はボクは好き。
肉は厚くて柔らかいのがいい!って人ばかりじゃないって事なのですよ(笑)黄身は全体的に軽く固まるくらいのミディアム~ミディアムレアの間くらいかな?メンマは変に薬臭いみたいなこともなく、美味しく食べられます。
それと、目にとまるのはやっぱりネギ。
九条をオーダーしていないので普通の小ネギだと思いますが、卓上にも「追いネギ」出来るように実質入れ放題になっています。
ネギ好きにはたまりませんね。
公式HPを見ると、ダシは鶏ガラを2時間煮込んだものとのこと。
10時間以上煮込んでいるお店も少なく無いですが、こちらのお店はそれよりも「鮮度」的なものを重要視しているのだそう。
それって間違ってなくて、どんなモノでも火を入れ続けると酸化が進むのは道理。
出来のいい鶏ガラスープは単体でも十分美味しいし、それにラーメンの美味しさの要素である塩分と油分をバランス良く表現するっていう、意外とありそうでなかったラーメンだと思います。
売れるラーメンっていうのを的確に具現化してるのではないでしょうか?
グルメちゃんからのコメント
杏仁豆腐食べたことないの?終わってるね
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