
マチイロテーブル
ワインで楽しむガレット酒場

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
前回とても満足だったので、気合を入れて再訪。
結論を先に書くと、上がった期待値を超えて満足。
推しまくりたいがお客さんが溢れて私が入らなくなったらどうしようかと思うとつらい…でも美味しい嬉しい多い丁寧親切なので薦めるこの日は、朝方が冬並みに寒く、指先が悴むような日だった。
最初に出てきたポタージュはあつあつ。
嬉しい味がする。
美味しさの前に有り難みが襲ってくる。
ここだけで泣けてくる。
刺激の強さを狙った感じでなくまろやかマイルドな味でじんわり幸せになる前菜が出てきた。
大ボリュームなのも嬉しいが見た目も美味しそうだ。
そして実際美味しい。
万全すぎる…。
ここて気がつく。
何点か出来立てあつあつのお品が混じっている。
(全点ではない冷菜もどれも美味しいのでその時点で言うことなしなのだが。
さむさむな日に温菜があるのとないのでは嬉しさが違う。
肉類だけでも三種類ある。
美味しい。
やや癖ツヨな鹿に、やや酸強なマスタードだと思うが、もうこれだけたくさん食べて帰りたいほど美味しい。
個人的には、ややワイルド寄りのお味だと思う。
すごく好きなやつだサラダが出てきた。
ボリュームがすごい。
二人前と言われてもサービスいいなあと思わされるだろう。
個人的主観だが、少食寄りの方はここで満腹になるのではないか。
自分はこちらのフルサイズのランチで、腹8.7分目あたりまで大満足!だが、初訪問の方はご店主に量を確かめたほうがいいかもサラダに…トマトだかパプリカだかわからないものが一つある。
食べてみたらすごく甘い。
うまい。
うますぎる。
サラダが総じてフレッシュで美味しい、あんまりきのこ好きでない自分も嬉しくなるほどきのこが美味しいのだが…この謎のひときれのうまみ、甘みはもうあまりにも美味しい。
やばい。
トマトにしてはかたくドライトマトにしては柔らかいと思ったらセミドライトマトだそうだ。
美味しい先日食べられなくて残念だったローストビーフのガレットをメインでいただく。
これは自分が普段頭に浮かべるローストビーフと結構異なるもので。
ローストビーフというと、ふにゃっと柔らかく、トロッとしたソースでいただく、みたいなイメージがあると思うが。
こちらのは、ビーフジャーキーと普通のローストビーフの中間ぐらい…一般的なステーキより硬め、というか。
フォークで刺すと、撓むけど垂れない、みたいな硬さだったそんな硬めのローストビーフはガレットとのマッチングが素晴らしい。
味付けはチーズと…バルサミコ酢だろうか。
私は音痴なので、実際のところはご自身で確かめてほしい。
ガレット自体の旨みも強い。
昼間なのでお酒がいけないのがつらい。
これ頼む方は夜の方がいいかもしれない。
ワインのメニューがすぐ手元にあるので心の中で泣いてしまう。
逆にとろとろなたまごとも素晴らしく合う。
おかわりしたいさらに添えられていたチャツネは柿だそうだ。
これがあわせるとまた美味しい。
甘いものと肉の組み合わせはあまり得意ではないので、先ず試しに一口頂いた。
すごいあう。
気がついたら毎口添えていただいてしまっていたデザートもおいしかった。
もう文字数がないので割愛するが、甘すぎないのが自分には好み。
最後に、ご店主の細やかな気配りが素晴らしく、これがきて良かった感覚をブーストさせてくれる。
美味しさの足し算が連打された後に、気持ちよくお店を後にできる掛け算のもてなし。
大満足という感想しかない。
ごちそうさまでした。
グルメちゃんからのコメント
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