
しゅうみえん
台湾家庭料理 屋台料理

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
| 使った金額 | ~2000円 |
| おすすめメニュー |
魯肉飯 |
関帝廟通りに面した、小さなお店です。
知らなければ通り過ぎてしまいそうな店に。
中に入るとテーブルが二つ、奥にはわりと広いお座敷が。
座敷には、テーブルというよりちゃぶ台みたいなのがあり、なんだかふつうの、おうちみたいでした。
ここの名物、「魯肉飯」(ルーローハン)を食べました。
汁がたっぷりのご飯に、煮玉子と豚の角煮がのっています。
全体に量も多く、がつがつ食べたい感じのどんぶりです。
角煮はやわらかくてとろっとしていて美味しく、玉子もほどよく味がしみています付け合せの高菜といっしょに食べるどんぶりご飯。
お店の雰囲気も、そのお味も台湾の家庭料理という感じです。
中華街の豪華なイメージとは異なってものすごく庶民的。
デートや中華街が初めての人にはオススメできないけど、そういうのに飽きてきていたらぜひ行ってみて欲しいお店です。
値段も魯肉飯が500円とリーズナブル。
ほかのメニューも手ごろな値段が多かったように思います。
座敷で食べた時には女性2人のお客さんや家族連れなど、魯肉飯以外を頼んでいる方も多く見られました。
テーブルでは、おみせのおばちゃんたちが中国語でおしゃべりをしているのを横で聞くことができます。
何度か行きましたが、なんだかおふくろの味を思い出す、庶民的なお店でまた行きたいなと思っています。
グルメちゃんからのコメント
鶏の塩味スープ漬けは失恋を忘れさせてくれる味にゃ
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