
おこのみやきつくい
日本庭園を眺めながら頂く絶品お好み焼き

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | デート |
| 使った金額 | ~2000円 |
鎌倉駅西口駅ロータリーのすぐ脇にある老舗お好み焼屋さん。
以前は駐車場だった隣地に大きなビルが建ったために、細い路地を入っていく隠れ家的な存在になった。
昭和43年に開業したという外観は古民家そのもの。
意図的に古民家を利用してプロデュースしたとかいうシャレたもんじゃなくて、ちゃんと表札までかかっているれっきとした民家。
玄関を入るとすぐ左手が下駄箱になっており、その頭上に大きな提灯が。
のれん越しに座敷と、そしてその向こうに庭園が開けている。
お座敷には座卓が6卓。
入って左手にはテーブル席も(2卓?3卓?)ある。
年季の入った鉄板座卓。
まずはお好み焼きの津久井天を注文。
プリプリの海老、さつまいも、もやしなどが入っている。
ソースを塗ったあとも意外とあっさりしている。
削り節が絶品で、青のりもおいしい。
キャベツ、もやしなどのシャキシャキした食感がしっかり残りへたっていない。
素材の香りが生きていておいしい!次はこちらのお店のオリジナル、豆腐焼を注文。
店員さんが焼いてくれるメニューだ。
豆腐、ねぎ、もやしをそれぞれ別々に鉄板にのせる。
ねぎと豆腐にそれぞれ醤油をかけて焼いていく。
食感が失われないうちに、もやしだけ小皿に取り分けてくれる。
豆腐は何個かに細分し、さらに醤油をかけてまんべんなくころがして焼く。
半数の豆腐にはねぎをのせて小皿へ。
鉄板で玉子を焼いて、残りの豆腐はその薄い玉子のかわでくるんでくれる。
初めて食べた豆腐焼。
豆腐がずっしりしていて、焼いて多少水分が抜けているはずなのに、それでもかなりヘヴィ。
いっきにお腹がふくれた。
最後に注文したのは焼きそばの津久井とポテトサラダ。
アルコールを飲まなかったので、ポテサラはちょっと余計だったかも。
焼きそばの麺はあらかじめ蒸してある極太麺。
色がついているが味はまだついていない。
見た目固そうだが、どちらかというと日本蕎麦に近い食感だ。
さっきの豆腐焼がきいていて、この時点ですでにかなりお腹が苦しい。
しかし、麺が意外にあっさりしているのでなんとか平らげることができた。
デザートはちょっと無理。
入口はちょっとわかりづらいかもしれないが、西口駅改札を出たらロータリーの左。
こんな看板を目印にすればわかるはず。
グルメちゃんからのコメント
吾輩は牛スジ天・いか天・海老天・帆立天にゃ
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