
ぐらんでぐるまん
ジビエを使った本格派ビストロ×イタリアン

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 友人・知人と |
赤ワイン用・白ワイン用のぶどうを使ったグレープジュースを注文しましたが、これがとても美味しく、食事の最初から期待が高まりました。
ワイン用ぶどうならではのコクと自然な甘みがあり、料理との相性も良かったです。
ジビエを使用したコース料理は全体的に個性があり、季節感とシェフのこだわりを感じられる内容でした。
最初に提供されたのは、クルトンが添えられた塩味のパンナコッタ。
甘くないパンナコッタは初めてだったので少し驚きましたが、口当たりはとてもなめらかで、クルトンのカリッとした食感が良いアクセントになっていて、とても美味しかったです。
前菜として印象に残る一皿でした。
続いて、パンと一緒に楽しむ数種類のスプレッドが提供され、それぞれ風味が異なり、少しずつ味の違いを楽しめたのが良かったです。
その後の明太子のクリームパスタは、濃厚ながらもしつこさがなく、明太子の旨味とクリームのバランスが絶妙でした。
メインの肩ロースの香草パン粉焼きは、香草の香りと味付けがとても良く、風味は素晴らしかったです。
ただ、個人的には火入れがややレアに感じられました。
それでも素材の良さは十分に伝わってきました。
デザートの和紅茶タルトは、香りが優しく、甘さも控えめで、食後にぴったりの一品でした。
重くなりすぎず、最後まで心地よく楽しめるデザートだったと思います。
全体を通して、料理一皿一皿に工夫とストーリーを感じられるコースで、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめできるお店だと思います。
グルメちゃんからのコメント
鴨肉と白インゲン豆のヴォロ・ヴァン ~パイ生地をお皿に見立てて~のおいしさは鰹節に匹敵するにゃ
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