
テッパンビストロ ラフタス
◆~モダンビストロで鉄板焼とワインを~◆

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
ひとりで伺いましたが、シェフにお気遣い頂きながら落ち着いて過ごすことができました。
ワカサギやハモなどを食材にした和を感じる前菜は、味付けも梅の酸味や辛子のピリ辛、あっさり塩味とバランスよくこちらも和を感じながら楽しめました。
メインのステーキは千葉県産の美笑牛とのことで、柔らかく噛めば噛むほど味わい深い。
別皿の生ワサビと、濃口醤油を付けていただく事もできますが、醤油で味付けされたガーリックスライスと岩塩がいい味変をしてくれて、最後までとても美味しかったです。
付け合わせも、お野菜の味がしっかりしてお肉に負けない味わいで、これらはシェフが納得した品物を吟味され産地や素材にこだわって仕入れているのだそう。
選べるメニューではこちらのお店の名物で、マグロの漬け丼のミニラフ丼をチョイス。
トッピングのアボカドとマヨネーズは外す事なく懐かしいのに、全体は新しい仕上がりで美味しくいただきました。
カトラリーもとてもオシャレなのですが、ラフ丼に用意された丸いスプーンは女性には少し幅広過ぎて大きく感じたので、幅狭のスプーンか、フォークやお箸をお願いしても良かったかなと、後になって思いました。
お楽しみのデザートはとうもろこしのクレームブリュレとスイカのシャーベット。
旬を感じるとうもろこしの味わいと、真夏には嬉しい冷え冷えのシャーベット。
スイカのシャーベットは口に入れた瞬間に消える究極のかき氷の様でした。
最後のコーヒーで一息ついて大満足のランチになりました。
お料理の説明をするシェフの様子がとても楽しそうで、お料理への愛情を感じるシェフの嬉しそうな笑顔がとても印象的で、こちらもつられてほっこりした気持ちで食事できました。
ご馳走様でした。
グルメちゃんからのコメント
食べるラー油の次はが来るにゃ
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