焼肉コゾウ

やきにくこぞう

学芸大学/焼肉/ホルモン/居酒屋

焼肉コゾウ

焼肉コゾウ

東京都目黒区鷹番2丁目20-19 RC学芸大学1階

焼肉コゾウの口コミ

  • 投稿日:2026/03/30
  • ズカさんの2026年03月の投稿
  • ズカさん(40代前半/男性)
行ったのは その他
シチュエーション 友人・知人と

焼肉コゾウ: ズカさんの2026年03月の1枚目の投稿写真 場所は駅から徒歩2分ほど、鷹番の商店街エリア。
飲食店がひしめく賑やかな通りにあり、仕事帰りの会社員や地元の常連客で夜になると活気に包まれます。
この店を立ち上げたのは、地元出身の2人のオーナー。
高校時代からの仲間で「学芸大学に気軽に通える焼肉屋を作りたい」という思いから誕生したそうです。
店名の「コゾウ」は、まだまだ成長途中という意味を込めたもの。
しかし提供する肉は本格派。
A4~A5ランクの和牛を中心に、独自ルートで仕入れた肉を比較的リーズナブルな価格帯で提供するスタイルで、大衆焼肉と上質肉のバランスをうまく取った一軒です。
店構えは肩肘張らない大衆焼肉スタイル。
入り口の暖簾をくぐると、ジュワジュワ焼ける音と賑やかな会話が響き、いかにも街の焼肉屋らしい温度感が広がっています。
店内は約30席ほどで、テーブル席を中心にカウンター席もあり、一人焼肉からグループ利用まで対応できる使い勝手の良さが魅力。
煙や香ばしい匂い、グラスがぶつかる音、網の上で弾ける脂。
このライブ感が焼肉の醍醐味です。
―――◆千切りキャベツ皿【300円】◆上タン塩【1,800円】◆ハラミタレ【1,500円】◆カイノミ【1,500円】◆ランプ【1,500円】◆シマチョウ【750円】◆マルチョウ【900円】◆上ミノ【1,200円】焼肉店ではまず全体の肉質と仕入れの方向性を見るため、タン・赤身・希少部位・ホルモンをバランスよく注文。
結果として、この店の特徴がよく見えてきました。
上タン塩網に乗せた瞬間、脂が弾けてジュワッという音。
焼肉の幸福感はこの瞬間から始まります。
表面を軽く焼き上げて一口。
サクッとした歯切れのあとに、タン特有の旨味がじわっと広がります。
厚すぎず薄すぎない絶妙なカットで、食感とジューシーさのバランスが良い。
レモンを軽く絞ると脂がすっと引き、爽やかな余韻が残る仕上がり。
焼肉のスタートとして安心感のある一皿です。
ハラミタレ赤身系の主役ポジション。
炭火で焼くことで表面が香ばしくカリッと仕上がり、内部は柔らかくジューシー。
噛むたびにタレと肉汁が合わさってコクのある旨味が口いっぱいに広がります。
ご飯と合わせたくなる王道タイプのハラミ。
焼肉の満足度をしっかり押し上げてくれる一皿です。
カイノミバラ肉の中でも赤身寄りで人気の希少部位。
見た目はサシが入っていますが、脂の重さは比較的控えめ。
口に入れると柔らかく、ふわっとした食感から旨味がじわっと広がるタイプ。
脂の甘みと赤身のコクのバランスが良く、肉好きには嬉しい部位です。
ホルモン(マルチョウ・シマチョウ)ホルモンの仕入れも安定感があります。
マルチョウは焼くとぷるんとした脂が溶け出し、濃厚な旨味が広がるタイプ。
シマチョウはコリコリした食感が楽しく、噛むほどに味が出る。
炭火の香ばしさとホルモンの脂が合わさると、ビールとの相性が抜群です。
―――学芸大学エリアの焼肉店はレベルが高く競争も激しいですが、この店は・駅近でアクセスが良い・A4~A5和牛を中心とした肉質・比較的リーズナブルな価格帯・一人でも入りやすい雰囲気といったポイントで、日常使いできる焼肉店としての魅力をしっかり備えています。
特別な高級焼肉というよりは、「今日は肉をしっかり食べたい」そんな気分の日にふらっと立ち寄りたくなるタイプの店。
地元出身オーナーの思いもあり、今後さらに常連客が増えていきそうな雰囲気があります!

グルメちゃんからのコメント

ニャンといっても

 

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