新宿焼肉芝浦ホルモン

しんじゅくやきにくしばうらほるもん

新鮮なホルモンとお酒が愉しめる

新宿焼肉芝浦ホルモン

新宿焼肉芝浦ホルモン

東京都新宿区西新宿7‐10‐6 西新宿小林ビル1階

新鮮なホルモン プリプリな肉刺し

新宿焼肉芝浦ホルモンの口コミ

  • 投稿日:2025/09/28
  • くろこさんの2025年09月の投稿
  • くろこさん(30代前半/男性)
行ったのは ディナー
シチュエーション 友人・知人と

新宿駅東口からほど近い雑居ビルの一角にある店は、看板こそ控えめだが、香ばしい匂いが食欲を刺激し、これから始まる“ホルモンの宴”への期待を自然と高めてくれる。
入口の暖簾をくぐると、店内は活気に満ちていた。
週末の夜ということもあり、ほとんどの席が埋まっており、店員の元気な声とお客さんたちの笑い声が混ざり合い、まさに“ホルモン酒場”らしい雰囲気だ。
 店内はこぢんまりとしていて、テーブル同士の距離が近い。
最初は少し窮屈に感じたが、炭火の香りや賑わいが逆に気分を高揚させ、気づけばその空間ごと楽しんでいた。
席に着くと、すぐにおしぼりとメニューが出される。
メニューには新鮮なホルモンを中心に、タン、ハツ、レバー、シマチョウ、コブクロなど多彩な部位が並び、初めて訪れた者には少し目移りするほど。
店員さんは注文に迷っていると、オススメを丁寧に説明してくれた。
芝浦ホルモンは“朝挽き”と呼ばれる新鮮なホルモンを仕入れているとのことで、特に塩味のハツと特上レバーは必食とのことだった。
 まずは生ビールを頼み、乾杯。
キンキンに冷えたジョッキが喉を潤すと同時に、炭火の上で焼けるホルモンの香りがさらに食欲を刺激する。
最初に運ばれてきたのは、定番のタン塩。
厚みがありながらも柔らかく、噛むたびに旨味が広がる。
続いて、店員さんが特に推していたハツ。
新鮮さゆえか臭みはまったくなく、プリッとした歯応えと上品な脂の甘みが印象的だった。
塩でシンプルに味わうことで、素材そのものの旨さが際立っていた。
 次に試したのはレバー。
焼き加減をミディアムにすることで、外は香ばしく、中はトロリとした食感を残している。
レバー独特のクセがほとんどなく、むしろ甘みすら感じられるほどで、これまで食べた焼きレバーの中でもかなり上位に入る美味しさだった。
友人と顔を見合わせて「これはうまい」と笑い合った瞬間、来てよかったと心から思った。
 さらにシマチョウやミノ、コリコリとした食感が楽しいコブクロなどを追加。
炭火の遠赤外線でじっくり焼かれたホルモンはどれも香ばしく、噛むたびに脂の旨味と肉汁がジュワッとあふれ出す。
脂っこいのにしつこさがなく、つい箸が止まらなくなる。
合間に頼んだキムチやナムルの酸味と辛味が、口の中をリセットしてくれて次の一口がまた楽しみになる。
 特筆すべきは、スタッフの気配りの良さだ。
混雑しているにもかかわらず、網の交換や追加注文への対応がスムーズで、常に笑顔を絶やさない。
焼き加減に迷っているとさりげなくアドバイスしてくれたりと、ホルモン初心者にも優しい接客が心地よかった。
気がつけばテーブルは皿でいっぱいになり、ビールも何杯おかわりしたかわからないほど。
締めには名物のテールスープを注文。
透き通ったスープはあっさりしながらも牛の旨味が凝縮されていて、ホルモンを食べた後の胃にやさしく染み渡った。
全体を通して感じたのは、芝浦ホルモン新宿店は“新鮮なホルモンを、気取らず、存分に楽しめる店”だということ。
特にハツとレバーのクオリティの高さは、ホルモンに苦手意識がある人でもきっと驚くはずだ。
賑やかな雰囲気の中で仲間とワイワイしながら焼くホルモンは、単なる食事ではなく、ひとつの体験そのもの。
新宿という立地の便利さもあり、仕事帰りや友人との集まりには最適だろう。
今回の訪問は、料理の味だけでなく店の雰囲気やスタッフの対応まで含めて、大満足だった。
次回はもう少し大人数で訪れて、いろんな部位をシェアしながら楽しみたいと思う。
ホルモン好きはもちろん、普段あまり食べない人にもぜひおすすめしたい一軒だ。

« ゆゆまるさんの2025年10月の投稿

グルメちゃんからのコメント

牛ロースおいしい!シェフを呼んでくれたまえ

 

新宿焼肉芝浦ホルモン ISIZEグルメ