
めんどころはっとり
鶏と魚介のダブルスープのラーメン

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
| 使った金額 | ~2000円 |
| おすすめメニュー |
しょうがラーメン(820円) |
2014/11/24(月・祝)。
そしていつもの通りラーメン屋さんへ!なのですが。
今回は「めん処 羽鳥」さんにお伺いしました。
OPEN当時は結構話題になっていたお店で、機会があれば行こうと思っていました。
ボクは西日暮里から歩いて行きましたが、実際は日暮里のほうが近いようです。
お昼の12時くらいに到着しました。
前客2組3名。
後客1名だったかな?お店に入ると、清潔感がある小料理屋みたいな感じです。
こちらのお店のフラッグシップメニューはしょうがらーめん(820円)。
ボクにしては珍しく、そのしょうがらーめんをオーダー券売機で購入します。
普段は、しょうがとかニンニクとかの強いものをメインにした商品は選ばないのです(理由は後述)お店は男性(若め)の方が調理、女性がホールで回しています。
女性の接客は良いですね~。
過不足なく、痒いところ(ないけど)に手が届く接客です。
しかもウザくない(重要)5分位で提供されました。
んまぁ。
お上品なビジュアルですこと。
初めはなるべくしょうがを崩さないように、ノーマルスープとして頂きます。
鶏の旨味が中心で、風味担当が魚介って感じです。
甘みを感じるのは、ふんだんに使われているという野菜類でしょうか。
「毎日でも食べられる」コンセプトですが、確かにお味的にはそんな感じ。
麺は自家製麺?(未確認)加水率高めの中細麺。
若干縮れているヤツ。
主張するタイプの麺ではありませんが、スープが優しいのでこれでこのバランスはいいと思います。
チャーシュ丼とか三色丼(いずれも300円)を足してみてもいいかもですね。
あー、そうそう。
ランチタイムはラーメンと丼のセットってのがあったな。
いくらだったかなぁ・・・。
確認してもいいかもです。
具のチャーシューは豚バラのロールタイプです。
やわらかーく煮こまれていますが、味付けはあっさり風味。
スープとの相性を考えたんでしょうね。
食べやすいです。
メンマは細切りタイプ。
(極細じゃないよ)程よい食感があって、味付けもあっさりな感じなのでこのラーメンには合っていますね。
そして地味に嬉しい味玉1/2。
これ、デフォで付くと得した気分になります^^黄身がゼリー状に固まるミディアムレア。
ボクの一番好きなやつ。
具は全体的に味付けが抑えられていますね。
それに水菜、海苔。
薬味は長ネギのみじんですね。
そして、もう一つの主役である生姜。
前述しましたが、ニンニクや、生姜をメインに据えたラーメンって食べないんです。
薬味(というか、もはや具?)の風味が強すぎて他の味が感じなくなっちゃうので。
その点、こちらの生姜は白髪葱のような極細の千切り。
すりおろしは論外として、細かいみじん切りでも生姜を崩した瞬間丼全体に風味が行き渡りすぎちゃうと思うんですね。
このような千切りであれば、影響範囲が少ないというか、生姜がない所は生姜の影響をあまり受けないので、生姜と本来のスープが両方楽しめると思うんです。
その千切り生姜自体も、暴力的な風味じゃなくてちゃんと全体のバランスが取られているように感じます。
普通、ニンニクや生姜を使うとジャンクな感じになりますがこちらはちゃんと一品の料理として成り立っている一杯じゃないでしょうか。
グルメちゃんからのコメント
は知る猫ぞ知る一品にゃ
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