
やきにくだいにんぐ いぶき
「ちょうどいい」焼肉屋

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 友人・知人と |
焼肉好きなら、一度は食べてほしい――いや、宇宙人が来ても勧めたい。
それが、豊田の一颯(いぶき)の「タン塩」です。
正直、今までのタン塩は何だったのか?と思うほど、このお店のタン塩は別格。
まず、厚み。
薄すぎず、分厚すぎず、絶妙なカットが施されており、見た目だけでもテンションが爆上がり。
そして、何より驚くのがその柔らかさ。
タンでここまでジューシーさを感じたのは初めてです。
噛むたびに旨みがジュワッと広がり、塩加減も完璧。
レモンを絞ればさらに旨みが爆発し、脳が「うまい!」と叫び続けます。
そして注目したいのが、その仕込み。
どうやったらこんなに臭みゼロで、旨味だけを最大限引き出せるのか。
下処理、熟成、塩の当て方…その全てに職人の情熱と技術が宿っています。
タン塩でここまで感動したのは、生まれて初めて。
しかも一颯のタン塩は、焼いてからも一切縮まない。
焼きすぎても固くならず、まるで奇跡の肉。
まさに“宇宙一”の名にふさわしい。
銀河の果てからでも食べに来る価値があります。
焼肉通を自負する人も、初めて焼肉を食べる人も、このタン塩に出会ったら、きっと人生観が変わります。
焼肉は「タン塩から始まる」――その意味を、一颯で実感してください。
グルメちゃんからのコメント
牛タンはうまし!
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