
トラノモン タニーチャ
心地よい空間でワンランク上のイタリアン

| 行ったのは | ランチ |
|---|---|
| シチュエーション | 友人・知人と |
| 使った金額 | 4001円~5000円 |
今回の舞台は、西麻布にある隠れ家的なイタリアン「リストランテ タニーチャ」。
1年前にドラマ『ハチミツとクローバー』で共演したおふたりは食事の約束をしつつも、いまだに実現していなかったのだそう。
「一緒にごはんを食べるのは初めてですよね」(成宮さん)「ほんまやな。
なんか緊張するな」(木村さん)はじめは少々、緊張していたおふたりですが、ドラマ撮影時の思い出話に花を咲かせるうちにすっかり打ち解けた雰囲気になりました。
・今日のオーダー1品目 アミューズ3種 バーニャカウダ(帆立の燻製、ペペロナータ、パプリカのマリネ)2品目 北海道産真鱈の白子とフォンティーナチーズのココット オーブン焼き3品目 カペレッティトリネーゼ(仔牛、豚、サラミの入ったラビオリ、マスカルポーネチーズとフォンドボーのソース)4品目 ブルターニュ産の雛鳥のロースト 黒キャベツのソース トリュフ風味1品目を見た瞬間、成宮さんは「飾りつけがキレイ!」と、盛り付けをとても気に入った様子です。
対して木村さんは、「うん! ウマイ!」感心しながら食しています。
2品目では、白子をひと口食べた木村さんが「ウマっ!」感嘆の声をあげました。
その姿を見た成宮さんは、期待に満ちた表情で白子を頬張り、「うん! うん!」とうなずきながら食べています。
実は、成宮さんは白子が大好きなのだそうで、「小鉢で出てくる白子は1個じゃ足りないので、2個とか3個とか頼むんです」と話していました。
その話を受けた木村さんは、「和食やと、ちょこっとやもんな。
でも、この料理には白子がたっぷりで食べごたえがあるなぁ」とコメントを。
そして、「生の白子はポン酢で食べるのが好き」(成宮さん)、「ポン酢も好きやし、バター醤油もウマいし」(木村さん)など、しばしの間、白子談義が続きました。
4品目の料理がテーブルに運ばれてくると、途端に食欲をそそるいい香りがあたり一面に漂います。
「この香りだけでごはんがいけそうや」と木村さんが話すと、成宮さんは「ローズマリーの香りが漂ってきますね」と大きくうなずきながら答えていました。
さらに、食事をすすめながら、「ん~。
味付けがしっかりしていて、なんというか、今まで食べていたチキンをギュッと濃縮したような味わいや」と、木村さんはすっかり満足しているようです。
成宮さんも、「身はもちろん、皮もおいしいですね。
僕、皮が超好きなんです」と言いながら、じっくりと味わっています。
食事の後、成宮さんは、「実は…」と、年末に訪れたブラジルで携帯電話をなくしてしまったことを、申し訳なさそうな表情で木村さんに伝えていました。
でも木村さんに、「番号は一緒? じゃあ、ショートメールを送っておくわ」と言われ、「今日、お会いできて本当によかったです。
携帯のことも、直接お話しできましたし」と、うれしそうに微笑みました。
木村さんは、「次はプライベートでメシに行かなあかんな」と成宮さんに声をかけながら、真昼の西麻布の街へ吸い込まれていきました。
グルメちゃんからのコメント
苦手な人でもここのはOKにゃ!
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