
やきとり いざかや さんだいめ とりめろ あかばねひがしぐちえきまえてん
赤羽 居酒屋 飲み放題 焼き鳥 宴会

| 行ったのは | ディナー |
|---|---|
| シチュエーション | 一人で |
仕事終わりにふらっと赤羽へ流れてくると、どうしても「軽く一杯だけ」のつもりが長居してしまう店がある。
三代目鳥メロ 赤羽店は、その典型だと思う。
駅から近く、雑多で人の流れが絶えない赤羽の空気に自然と溶け込んでいて、店の前を通るといつも賑わっている。
だが、ここは一人でも入りやすい。
むしろ、仕事終わりの“ひとり飲み”に最適化されていると言っていい。
店に入ると、まずカウンター席が目に入る。
奥まった位置にあるわけではなく、ホールの動線の中に自然に配置されているので、孤立しすぎず、かといって騒がしさに巻き込まれもしない。
周囲の会話が適度に耳に入る“ちょうどいい距離感”が心地よい。
仕事の疲れを引きずったままでも、ここなら気を張らずに座れる。
そして何より、ビールが 1杯200円。
この価格設定は赤羽でも頭ひとつ抜けている。
仕事終わりの乾いた喉に、冷えたジョッキがすっと入ってくる瞬間は、値段以上の満足感がある。
格安チェーンにありがちな“薄い”感じはなく、泡も適量で、ジョッキの温度管理も悪くない。
200円でこのクオリティなら、最初の一杯どころか二杯目、三杯目まで迷わず頼める。
つまみは焼き鳥を中心に、軽めのものをいくつか。
カウンター席だと焼き場の様子が少し見えるのも楽しい。
80円からの串はサイズこそ控えめだが、焼き加減が安定していて、皮はパリッと、ももはジューシー。
塩もタレも濃すぎず、ビールの邪魔をしない。
特に皮の焼き目は値段以上で、仕事終わりの胃にちょうどいい。
追加で頼んだつくねやねぎまも、チェーンとしては十分なクオリティで、テンポよく出てくるのがありがたい。
店員の動きも赤羽らしくキビキビしていて、注文から提供までが早い。
カウンター席は店員との距離が近いが、過度に話しかけられることもなく、必要なときだけサッと対応してくれる。
仕事終わりであまり会話したくない日でも、ストレスなく過ごせる。
卓上の呼び出しボタンがしっかり機能しているのも地味に助かるポイントだ。
会計はビール数杯と串数本で1000円台前半に収まる。
赤羽の中でもトップクラスのコスパ感で、「軽く飲んで帰りたい」という目的に完璧にフィットする。
1人で静かに飲みたい日、仕事の疲れをリセットしたい日、財布の中身を気にせず気軽に寄りたい日。
どんなシーンでも使いやすい。
総じて、三代目鳥メロ 赤羽店は“ひとり飲みの運用性”が非常に高い店だと感じた。
安さだけでなく、入りやすさ、提供スピード、カウンターの居心地の良さが揃っている。
赤羽で仕事終わりに一人で飲むなら、今後も安定して使える一軒だと思う。
グルメちゃんからのコメント
黒酢のチキン南蛮 ~自家製タルタルがけ~始まったな
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