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結婚を決断できない理由と、すべきタイミングを徹底調査!

2020年10月05日

結婚を決断できない理由と、すべきタイミングを徹底調査!

「そろそろ結婚したい気持ちがあるけど、決断できない」「結婚したいのに相手の態度が煮え切らない」……そんな悩みを抱えている人は多いかもしれません。いつ、どんなことがきっかけで結婚を決めたのか、いろいろな人の意見を知りたいところ。
 
そこで、セキララゼクシィではアンケートを実施!結婚に至った理由やタイミングについて聞きました。先輩たちの声をぜひ参考にしてみてください。また、結婚する人が今の相手でいいのか迷ったときの判断ポイントについてもご紹介。恋愛コラムニスト・トイアンナさんのアドバイスも必見ですよ!
 
<男女別>結婚を決断できない理由
 
結婚を決断できない理由
 
いざ、結婚が現実的になってくると、迷いが生じるのはよくあること。アンケートでも「結婚を決断するに当たって、悩んだり踏み切れなかったりした経験」があるか聞いたところ、男女とも4割前後が「はい」と回答しています。
 
では実際に、どのような理由が悩みの種となったのでしょうか。アンケートで多く見られた回答を男女別にまとめてみました。
 
女性が結婚を決断できない理由

相手よりも、もっといい条件の人がいるのではと考えた
女性でもっとも多かったのがこちらの理由。結婚に失敗したくないという気持ちが強いほど、「一生を添い遂げられる相手としてふさわしいのか」「もっといい人に出会えるかも」と見極めたくなるのかもしれません。
 
自分、もしくは相手の親が反対していた
結婚をするときは、家族や身近な人たちに心からお祝いをしてほしいもの。自分の親や家族との関係が悪化することを避けるため、結婚を諦める人もいるのでしょう。
 
また結婚後は親族が増え人間関係も広がります。彼のことが大好きでも相手の家族と合わなければ、会うのも憂うつになってしまいますね。
 
仕事や趣味など、自分の時間を大切にしたかった
今は女性が社会で活躍し認められる時代。ずっと働き続けたいと思っている人も多くいます。「仕事に集中したい」「自分の時間をちゃんと持ちたい」という女性は、結婚によって環境が変わることへの心配が大きいかもしれません。
 
自分、もしくは相手に生活力がなかった
収入や職業などの経済面での不安が結婚への悩みの種にもなりがち。どんなに相手を好きでも、一緒に暮らすときに常にお金の心配をしなければいけないのはつらいものです。
 
今は女性も働く時代ですが、出産や子育ての期間など、仕事に集中するのが難しいときもあるでしょう。相手の収入を期待できないとなると、「暮らしていけるのだろうか……」と不安が募ってしまいますね。
 
浮気の心配があった
結婚後の浮気トラブルは、自分が傷つくだけでなく、子どもや互いの親を深く傷つけることにもなります。結婚前に浮気をする人だと分かったとき、その後の幸せを考えて諦める人は多いのかもしれません。
 
男性が結婚を決断できない理由

仕事や趣味など、自分の時間を大切にしたかった
男性で最も多かったのが、こちらの理由でした。結婚すると、家族のために使う時間が増え、自分の時間が減る場合もあります。
 
特に仕事が軌道に乗ってくる時期とかぶると、プライベートで気に掛けることが増えるのを心配する人も。「気楽でいたい」「気兼ねなく仕事に集中したい」と思う人は、結婚にメリットを感じづらいのかもしれません。
 
自分、もしくは相手に生活力がなかった
男性の場合、家族を支える経済力に自信がないと、結婚にためらいがち。「彼女に苦労させたくない」「一家の大黒柱になりたい」というプライドもあるかもしれませんね。
 
また最近は、共働き世帯が一般的になっています。経済的なリスクを回避するために、妻にある程度の収入を求める男性が多いようです。
 
相手とこの先ずっと一緒に生きていく想像ができなかった
ずっと一緒に暮らすとなると、生活や経済面での価値観が合うかも気になるポイントに。
 
恋人としては良くても、いざ夫婦になる相手となると「ちょっと違う」と思ったり、「もっと自分に合う人がいるのではないか」と迷ったりすることもあるようです。
 
結婚を決断すべきタイミングって?
 
結婚を決断すべきタイミングって?
 
「結婚はタイミングが大事」なんて言葉をよく耳にしますが、そのタイミングは人によってさまざま。
ここでは、既婚者へのアンケートの結果から「結婚のタイミング」の参考になる例をご紹介します!
 
まず、付き合ってから結婚をしたいと思い始めるのはいつなのか、知りたいところ。
 
「付き合ってから結婚までの期間」について、アンケートで聞いた結果は以下の通りでした。
 
【女性】
半年未満(17.5%)
半年以上1年未満(20.0%)
1年以上2年未満(15.0%)
2年以上3年未満(15.0%)
3年以上(32.5%)
 
【男性】
半年未満(7.7%)
半年以上1年未満(16.5%)
1年以上2年未満(20.9%)
2年以上3年未満(12.1%)
3年以上(42.8%)
 
男女とも、長く付き合ってから決めた人が意外に多いようで「2年以上」が女性で4割強、男性では半数以上という結果に。じっくり相手を知った後で結婚をする流れの方が、安心感があるのかもしれませんね。
 
しかし「長く付き合っている=必ず結婚する」というわけでもありません。恋愛感情が薄れ、関係がなあなあになって結婚までに至らない場合もあるようです。
 
ある程度の交際期間を置いたら、その先について真剣に話し合いを始めた方がいいかもしれないですね。
 
結婚を決断した理由
 
結婚を決断した理由
 
続いて、アンケートで聞いた「結婚を決めた理由」についてご紹介します。
 
この先もずっと一緒にいたいと思ったから

男女共に最も多かったのがこちらの理由。人生を共に歩むパートナーとして信頼できるかどうかが、結婚においては大事なポイントです。
 
「この人となら一緒に困難を乗り越えられそう」と確信できれば、迷いなく結婚へと踏み切るかもしれません。
 
この人以外考えられないと思ったから

男女共に2番目に多かった理由が、こちら。「結婚は勢い」といわれることもありますが、恋愛感情が互いに最大限高まったとき、その流れに乗って結婚へ至るケースもあるようです。
 
また、順調に交際期間を重ね、恋愛感情を超えた信頼感や愛情をパートナーに感じられるようになったときも、結婚のタイミングなのかもしれません。
 
子どもが欲しかったので、年齢的なことを考えたから

女性の3位に上がったのがこちらの理由。結婚のタイミングやリミットは『出産』を基準にする女性は多いでしょう。女性の場合、出産年齢や、その後の子育て・仕事のライフプランを考慮するため、結婚をしたいと思う時期が男性よりも早くなります。
 
また、友達に子どもが生まれるなど、周囲からのプレッシャーもあって「早く結婚をしなければ」と焦ってしまう人もいるかもしれません。
 
同居を始めた(始める)から

「一緒に住む」というのは、結婚に踏み出す大きなきっかけになります。同居を始めてみて、互いにストレスなく続けられれば結婚について前向きに考えることもできるでしょう。
 
ただし、同居も長すぎると結婚のタイミングが分からなくなりがちです。結婚を視野に入れているのであれば、同居の前に「期間を区切る」「互いの両親に会っておく」など結婚への布石を打っておいた方がいいかもしれません。
 
その他には「交際期間が長かったから」「自分、もしくは相手の親が望んでいたから」「相手から結婚しようと言われたから」などの理由も挙がっていました。また、「恋人の転勤が決まった」など周りの環境の変化から、自然と結婚の流れになる場合もあるでしょう。
 
恋愛コラムニストのトイアンナさんは、「結婚すべきタイミング」について、次のように意見を寄せています。
 
結婚を決断すべきタイミングを考えたら、結婚できなくなります。ですから、「今の相手と結婚したい!」と思ったらもう結婚していいと思います。
 
大事なのは結婚の前で何年も悩むより、結婚後に「ダメだ」と思ったらすぐに離れられる経済力を持つこと。
 
失敗しない保証ができる結婚はありません。ですが、それでも踏み切りたいと思ったらするのが結婚なのではないでしょうか。
 

 
トイアンナさんも指摘するように、タイミングを計りすぎると行動に移せなくなってしまうことがあります。結婚のタイミングをつくり出すのは結局、自分自身なのかもしれないですね。
 
彼に結婚を決断させたいときにすべき行動はこれ!
 
彼に結婚を決断させたいときにすべき行動はこれ!
 
とはいえ、結婚はカップル双方の承諾がないとできないもの。いくら自分が「今が結婚のタイミング」と思っていても、相手がそう感じていなければできるものではありません。
 
一般的には、出産のリミットがある女性の方が早く結婚を意識しだし、まだ独身でいたい彼氏の煮え切らない態度に悩むといったケースが多いようです。
 
アンケートでも、「相手に結婚の決断を促すために、自ら行動をしましたか」と聞いてみると、「はい」と回答した人は、男性が2割程度に対し、女性は半数にも及びました。
 
実際に、「結婚の決断を促すためにした行動」について尋ねると、次のような声が寄せられました。
 
「彼氏に『もう30歳になったんだけど……』と言った」(30歳/女性)
 
「自分が友人の結婚式に参列した際に楽しかったよ〜などポジティブな意見をたくさん伝えた」(27歳/女性)
 
「相手の実家によく遊びに行った」(36歳/女性)
 
「『同居は絶対しない。一緒に住みたいなら結婚』という考えを貫き、夫にも伝えました」(26歳/女性)
 
「結婚の話を自分からした」(26歳/女性)
 
自分から結婚の話を持ち掛けたり、結婚のポジティブな面をさりげなく伝えたりして、恋人の背中を押すケースが多いようです。
 
また、できれば恋人の親と仲良くなっておくのも手。相手の親に信頼されれば、将来のパートナーとして安心感を与えることができそうです。さらに、周囲の応援で話がスムーズに進むかもしれません。
 
結婚の決断を促す際のポイントについて、トイアンナさんが具体的なアドバイスを送ってくれました。
 
結婚している女性たちは、どうやってプロポーズを受けているのか。実は結構な数の女性が「私、そろそろプロポーズされたいんだよね」とハッキリ伝えています。
 
男性は「〇年待ったら自動的にプロポーズする生き物」ではありません。特に、資産や年収に自信がない人は、プロポーズに消極的なことも多いです。
 
まず、結婚したい意思をアピールすること。そして、「来年までに」などと期限を設定して伝えることです。
 
さらに、「結婚したら一生家賃が半分になってお得だよね」「片方が倒れてももう片方が働けるし」などと話して「結婚=お金がかかる」イメージから、「結婚=リスクヘッジになる」イメージを持ってもらいましょう。
 

 
結婚はよく「ハッピーエンド」や「ゴールイン」という言葉で表現されますが、実際には「スタート」です。当人同士の気持ちの問題だけでなく、仕事や家族などいろいろなことに影響を及ぼします。気ままな独身生活を捨てて、家庭を築く覚悟をするのは、なかなか容易ではないですね。
 
悩んでも答えがでない場合は、一度「結婚」という枠にとらわれず、自分と相手の「本当の気持ち」を探ってみてください。将来どんなふうに年を重ねたいのか、どんな人生を歩みたいのか、長期的な視点で考えてみると、方向性がおのずと見えてくるかもしれませんよ。
 
取材・文/おかゆ
 
【監修】
トイアンナさん
1000人以上の人生相談を受けた経験から、アラサー女性のキャリア・恋愛を中心に執筆。書籍『モテたいわけではないのだが』など多数。
ツイッター:https://twitter.com/10anj10
 
【データ出典】
・ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2020/7/8〜2020/7/16
有効回答数:57人(女性)
 
【データ出典】
・ご自身に関するアンケート
調査期間:2020/7/22〜2020/7/23
有効回答数:206人(男性)
(インターネットによる20〜30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)
 
 

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