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なんだかしっくりこない!恋人に感じる違和感ってある?

2018年12月05日

 なんだかしっくりこない!恋人に感じる違和感ってある?

趣味や食の相性、メールの返信頻度やタイミング、手のつなぎ方、はたまた体の相性など、たびたび話題に上る恋人との相性!
 
すべてがばっちり合うというカップルはなかなかいないものの、ある程度は合わないと関係を続けていくのは難しそう。
 
恋人に感じる違和感は「金銭感覚」で感じた人が多い
 
そこで、恋人に感じる違和感について、アンケートで聞いてみました。20〜30代の女性に、恋人や夫に違和感を覚えたことがあるか質問すると、76%が「ある」と回答。「ある」と答えた人に、どんなことに感じたかも聞いてみると、
 
1位:「金銭感覚」(45%)
2位:「生活のリズム」(25%)
3位:「食の好み」(22%)
3位:「休日の過ごし方」(22%)
3位:「時間に対する感覚(待ち合わせの時間)」(22%)
6位:「喜怒哀楽(怒りや悲しみ、笑いの内容やタイミング)」(20%)
7位:「生活環境に対する感覚」(19%)
※複数選択
 
以下、「趣味嗜好」(16%)、「メールやLINEの返信頻度やタイミング」(12%)、「物事に対する対処の仕方」(11%)、「友達との過ごし方」(8%)、「体の相性」(5%)、「手のつなぎ方」(3%)でした。具体的な内容も詳しく聞いてみました。
 

 
●「彼は、地元に住んでいないからなのか、まったく友人と遊ばない。そもそも、お金がかかるからと言って地元に帰らない。私は食を大切にするが、彼はそうでもない。栄養バランスを気にせず、食材も1円でも安いものを選択する。貯金が多いことは素晴らしいですが、『充実しているの?』と思ってしまう」(30歳)
●「彼はいいものはお金をかけて買う。休息はせずに、常に予定を入れて友人と遊ぶところ」(28歳)
●「出かける時間になってもちんたら準備をしていたり、平気で友達との約束の時間に遅刻していくところがびっくりした」(29歳)
●「生活環境に対する感覚→私の家系はお盆、お正月など親戚が集まるが、彼の家系はほとんど集まることがなく、結婚後の年始のあいさつなどどうすればいいのか悩む」(23歳)
●「衛生観念が違い過ぎる。許容できる汚さの基準が違うらしく、私の感覚ではかなり汚いと感じる状態でも違和感がないらしい。なので、掃除をしなければと思うタイミングもかなり違い、結果としていつも掃除は私がする羽目になる。その後、彼の実家にお邪魔して納得」(39歳)
●「食の好みが、私は和食や自然食など大人っぽい食事が好きですが、彼はオムライスやハンバーグなど定番のメニューが好きで、当初は合わせていました」(30歳)
●「彼が冗談で言っているつもりの言葉に、傷ついたり、笑えないことが多かった」(24歳)
●「生活のリズム→私は朝型、彼は夜型。朝から行動したいのになかなか起きてくれない。休日の過ごし方→上記の通り、朝起きるのが遅いので出かけるのも遅くなる。ダラダラ寝てしまうのでイラッとする」(34歳)
●「私は夜にお風呂に入ってから就寝しますが、夫は朝シャワーを浴びます。朝の支度が忙しい時間にお風呂場や洗面所を独占されると正直困ります」(29歳)
●「彼は怒ったら黙る。私は言葉で感情など伝えるタイプなので、黙られるととても困った」(29歳)
 
恋人に感じる違和感について具体的な内容を見てみると、同感するものから納得するもの、同情するものまでさまざま。恋人同士とはいえ、合わないとたいへんなことはありますよね。
 
彼への違和感には「気にしない」か「彼と話し合う」対処法が多数
 
この恋人に感じる違和感。これをクリアしないと、関係を続けていくのはたいへんです。彼への違和感にはどのように対処したのでしょうか。冒頭のアンケートで、恋人に違和感を覚えたことが「ある」と答えた人に質問してみると、「仕方のないことなので気にしていない」(34%)、「彼と話して解決策を見つけた」(31%)、「私が我慢した」(16%)、「彼に私に合わせてくれるように頼んだ」(7%)、「別れた」(3%)とのこと。加えて、この彼にとった行動は正しかったと思うかも聞いてみると、「思う」(85%)、「思わない」(11%)でした。理由は、
 
<思う>(85%)
●「私が我慢した。彼が自分の意見を変えることのない人だから」(23歳)
●「別れた。話し合った結果、無言で彼が帰ってしまったため、この先何かあったときこんな対応をするのだろうと思い、別れを決断しました」(25歳)
●「仕方のないことなので気にしていない。合わせようとすると、お互いストレスになるから気にしないのが一番よい」(34歳)
●「彼と話して解決策を見つけた。我慢するより、ちゃんと思っていることを伝えないと、どう思っているのか話さないとお互い分からないから」(29歳)
 
<思わない>(11%)
●「私が我慢した。こんな旦那なら別れた方が正しいと思うが、子どもがいるので悩む」(24歳)
●「仕方ないと思っても、これから先何十年と一緒に過ごしていくのに、お互いにきちんと自分の思っていることを伝えるべきだった」(23歳)
●「私が我慢して、今は我慢できているが、この先たぶん無理だと思う」(29歳)
●「私が我慢したけど、結婚を考えるとこの我慢が一生続くのは無理だなと思った」(24歳)
 
彼の違和感に対する行動について、「私が我慢した」や「別れた」、「彼と話して解決策を見つけた」と対処法はそれぞれですが、85%と多くの人が「正しいと思う」と回答。「正しいと思わない」と答えた人は、我慢するという選択が間違っていたようで、この先厳しいという理由でした。
 
恋人に感じる違和感。最初は気にならない小さなものでも、時間とともにどんどん大きくなっていくもの。彼と話し合うか、自分が我慢をすると覚悟を決めるか、気にしないようにするか……。別れるという結果にならないためにも、早めに対処して解決したいものですよね。(坂田 圭永)
 
 
【データ出典】
ゼクシィユーザーアンケート「クリスマスまでに彼氏をつくる、恋人に感じる違和感」について
調査期間:2018/9/18〜10/1
有効回答数:194人(女性)
 
 

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