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口ベタ女子でも伝わる、愛情表現の方法とは?

2010年08月30日

口ベタ女子でも伝わる、愛情表現の方法とは?

付き合い始めたころは「ねぇ、私のことスキ?」「当たり前じゃないか。大スキだよ」と、ラブラブな会話を交わしていたアツアツカップルも、結婚して生活を共にしていくうちに、だんだん"愛情表現"をする機会が減ってしまって…なんて、よくある話。「そういえば最近、夫に『愛してる』なんて言ってないなぁ…」と実感している先輩花嫁も多いのでは?

そこで、20~30代の先輩花嫁に「日頃から夫に愛情を伝えられていると思いますか?」と聞いてみたところ、「YES」(72%)、「NO」(28%)という結果に。しっかり愛情表現できている人が意外と多くて、ちょっとオドロキ…。ちなみに、どうやって愛情表現しているの?

●「夕食後などにゆっくり話す時間を設けて、夫の話を聞いてほめてあげたりしている。あと、普段からお互いに『愛してる』と口に出して伝えるようにしています」(28歳)
●「夫とのコミュニケーションの時間を確保するために、毎日夫と同じ時間に起きて、同じ時間に寝ることを心がけています。また、夫の帰りが仕事で遅くなった時も、食事中は傍にいることにしています」(28歳)
●「家事を手伝ってくれた時には『ありがとう』と必ずお礼を言う。それから毎朝、玄関まで出勤のお見送りをしています」(24歳)

どうやら「愛してる」や「ありがとう」など、"愛しさや感謝の気持ちを言葉にして伝えること=愛情表現"と考える女性が多いみたい。ということは、アンケートで「NO」と答えた約3割の先輩花嫁の多くは、口ベタだったりするのでしょうか?「夫に愛情を伝えられていない」と思う理由を聞いてみました。

●「照れ臭くてなかなかうまく言葉で伝えられない」(29歳)
●「夫が皮肉屋なので、ついつい私も皮肉を言ってしまうように…」(29歳)
●「夫から甘えてくることが多いので、自分から愛情を伝えられている気がしない」(26歳)

と、やっぱり「口ベタゆえに照れ臭い…」という声が多いことが判明。しかも、皆さん、原因について自覚していながら、なかなか改善できない様子。確かに愛情表現が不足している生活に慣れてしまうと、今さらどうやって伝えたらいいのか、分からなくなってしまいますよね。言葉にして伝えようと思っても、恥ずかしかったり、照れ臭かったりして、なかなか言えない場合はどうしたらいいの?心理カウンセラーの清水おりえさん、教えて!

「無理に言葉で表現しなくても、彼に思いやりの気持ちが伝わるような"行為"をしてあげれば、十分、愛情表現になります。例えば、彼のスーツの色や柄に合わせて、ハンカチ、靴下を揃えて出しておくなど、"やっていそうで手を抜きがち"なフォローをしっかりやってあげるのが効果的。その優しさに気づく度に、彼は『愛されているんだな』と実感できます。また、男性には"一緒にいて、自分の気分が良くなる相手との関係を大切にしたくなる"といった傾向があるので、彼の話に『そんなこと知ってるなんてすごいね』と驚いたり、髪を切った時に『その髪型、いいじゃない』と、さらりとほめてあげるなど、彼の自尊心をくすぐるようなことを伝えるのもいいでしょう。『愛してる』『大好き』など照れ臭いセリフで1回伝えるよりも、"彼に対するこまめなフォロー"と"彼の気分を良くする、さり気ないひと言"を何回も伝えていく方が、円満な夫婦関係が築けます」

ちなみに、清水さんいわく「男性は『ありがとう』という言葉にも、気分が高まりやすいので、給料日に『今月もお疲れ様でした。いつもありがとう』と伝えるのも効果的」とのこと。普段は言いづらくても、給料日というきっかけがあれば、素直に伝えられそうですね。面と向かって伝えるのがどうしても照れ臭いという人は、手紙でもOK。自分のできる範囲で、夫に愛情を伝えてあげましょ♪

【取材協力】
清水おりえさん
恋愛や社会の人間関係を中心にカウンセリングを行う臨床心理カウンセラー。最新刊『元カレとよりを戻す方法』(PHP研究所)

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