トゥルム遺跡旅行
トゥルムとはマヤ語で城壁を意味し、遺跡は三方を石壁に囲まれていることから、この名がついたといわれている。断崖に建つカステージョや、保存状態のいいフレスコ画が描かれてあるフレスコ神殿などが見どころ。人々は太陽を崇拝したようで、主要な建物は西向きに建てられている。西はちょうどカリブ海が望めるので、海に沈む太陽に祈りを捧げていたと考えられている。青く美しいカリブ海と白亜の遺跡のコントラストが素晴らしい。遺跡に立ち、カリブ海を見ながら当時の人々の暮らしに思いを馳せるのもいいだろう。