シュプヒル遺跡旅行
カンペチエの南約210キロメートルに位置するシュプヒル遺跡。古典期のもので、遺跡の中央に位置する、空をつきぬくように建つ3つのタワーにまず目につく。建築様式はリオ・ベックスタイルで、壁に蛇や幾何学模様が施されたり、タワーの傾斜がきついのが特徴的。タワーには階段がついているが、傾斜があまりにも急なので上ることは難しい。タワーの上には、神殿の形をしているものがあるが、実際には単なるくぼみが入り口にあるだけで、神殿が存在しない造りになっていて、当時の宗教観を物語っている。
カンペチエの南約210キロメートルに位置するシュプヒル遺跡。古典期のもので、遺跡の中央に位置する、空をつきぬくように建つ3つのタワーにまず目につく。建築様式はリオ・ベックスタイルで、壁に蛇や幾何学模様が施されたり、タワーの傾斜がきついのが特徴的。タワーには階段がついているが、傾斜があまりにも急なので上ることは難しい。タワーの上には、神殿の形をしているものがあるが、実際には単なるくぼみが入り口にあるだけで、神殿が存在しない造りになっていて、当時の宗教観を物語っている。