チェン・フーン・テン寺院旅行
17世紀に建てられた中国南方様式の寺院。すべて中国から運ばれてきた資材でつくられた。以来マラッカの信仰厚い信者たちに守られてきた、マレーシア最古の中国寺院とされている。本堂の屋根の上や柱は、陶器やガラスをあしらった精緻な彫刻で飾られ美しい。本堂内部には、明朝の遺臣といわれる創建者・李為経の肖像画がかけられている。漁民の守護神として信仰される媽祖も祀られている。参拝者は多く、境内に線香の煙が絶えることはない。寺院の周辺は古い民家で、落ち着いた雰囲気。
チェン・フーン・テン寺院近郊の観光地
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サンチャゴ砦
マラッカ興亡史を今に伝える要塞跡
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セントポール教会
ポルトガル統治時代の宣教師たちの活動拠点
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チェン・フーン・テン寺院
美しく装飾されたマレーシア最古の中国寺院
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ババニョニャ博物館
中国とマレーが融合したババニョニャ文化
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マラッカ・キリスト教会
18世紀の典型的オランダ様式の教会