海外旅行基本情報
>タイ旅行
>スコータイ旅行
>シーサッチャナライ遺跡公園旅行
スコータイ王朝第2の都市。旧市街は遺跡公園として整備され、大小100を超える遺跡が残る。まず目を引くのはスリランカ様式のワットチャンロムだ。仏舎利を納めた釣鐘型仏塔の台座をゾウの装飾が囲んでいる。その隣はワットチェディチェトテウで、ヒンドゥー教や仏教などの仏塔が7本建っている。公園内だけでなく周囲の丘や田園に寺院跡が点在し、スコータイ時代の栄華を思わせる。また、近郊のサワンカロクは、日本で茶人に愛された陶器「宋胡録(すんころく)」の語源となった街である。中国から取り入れた技術で作られたサワンカロク焼きは、東南アジアに輸出され日本にも江戸時代に伝わった。今も150ほどの窯跡が残る。
シーサッチャナライ遺跡公園近郊の観光地
-
スコータイ時代の遺跡が残るタイ北部の街
-
スコータイ時代の王都として栄えた街