フォルクローレ旅行
フォルクローレとは南米に古くから伝わる音楽、特にアンデスの民族音楽の総称。土地によってメロディやリズム、使われる楽器が違うが、チャランゴ、ケーナ、サンポーニャなどの弦楽器と笛で構成されるものが多い。ケーナもチャランゴも古くは人骨やアルマジロの甲羅でできていたが、現在では木製が主流。それらの楽器が奏でる独特の音は大地に根ざした力強さと同時にどこか哀愁をも漂わせ、聴くものの心に深く響く。フォルクローレのメッカであるラパスでは世界的にも有名なチャランゴ奏者エルネスト・カブールをはじめ多くの音楽家が活動しており、街角やペーニャ(フォルクローレを聞かせる店)でも聴くことができる。
フォルクローレ近郊の観光地
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クスコ周辺
インカ帝国の繁栄と建築技術の高さを物語る
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ピサック遺跡と日曜市
聖なる谷に残るインカの暮らしに触れる
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フォルクローレ
哀愁漂うケーナの響きに感涙
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マチュピチュ
断崖に建つ、謎に包まれた神秘の空中都市