アヤソフィア旅行
東ローマ帝国が栄華を極めていた時代に、コンスタンチヌス2世によってギリシア正教の総本山として建てられたアヤソフィア。しかし15世紀にオスマン・トルコがコンスタンチノープルを征服すると、尖塔所などが付け加えられイスラム教の寺院となり、教会の壁を飾っていた美しいモザイク画はすべて漆喰で塗り固められてしまった。現在は壁の漆喰は取り除かれ、ビザンチン文化の華ともいえる美しいモザイク画を見学することができる。キリストを抱いたマリア像、キリスト座像、2階のギャラリーにあるキリストとマリアとヨハネが並ぶモザイク画が特に有名。
アヤソフィア近郊の観光地
-
アタチュルク廟
共和国の父ケマル・アタチュルクを祀る霊廟
-
アナトリア考古学博物館
ヒッタイト〜ローマ時代の一級出土品を展示
-
アヤソフィア
ビザンチン芸術の傑作が集まる教会
-
アンカラ
歴史と近代が混在するトルコの首都
-
グランドバザール
迷路のような巨大ショッピング天国
-
トプカプ宮殿
オスマン・トルコの権力と贅の象徴
-
トルコ料理
東西の味が溶け合った華やかな味
-
ブルーモスク
青いタイルで彩られたイスタンブールの象徴
-
ベリーダンス
官能的なダンスの妙技に陶酔
-
ボスボラス海峡
ヨーロッパとアジアを分ける海峡
-
メブラーナ博物館
踊る神秘の宗教、メブラーナ教の聖地
-
軍事博物館
オスマン・トルコ軍楽隊の演奏も聞ける
-
地下宮殿
市街地に突如現れる幻想的な巨大地下貯水槽