Microsoft Wordの機能を活用し、ビジネス社会のニーズに即した文書処理を行う技能を認定する、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験。試験は1〜3級があり、基礎的な実務知識が問われる知識試験と、Wordの操作能力が試される実技試験からなる。3級合格には簡単なビジネス文書の作成、表計算、ビジネス帳票などに関する基本的な知識が必要。2級は通常のビジネス文書の作成能力などが問われ、1級は仕事の内容に即した高度なビジネス文書の作成のほか、表計算、ビジネス帳票などに関して、高度な実務知識が求められる。