俳優や歌手のような演技や歌といった専門分野以外の才能や個性を売り物に、テレビやラジオに出演して活躍。主にバラエティー番組などの出演者、司会者、レポーターなどをさす。独特のキャラクターを活かしてドラマに出演する人も。
6ヵ月〜/20万円〜
タレント養成スクールに通う場合の目安
新人の場合
所属事務所からの月給 10万円程度
発声やイントネーションなどアナウンス技術に加え、演技やダンスなどの基礎を身につければ活躍の範囲は広がる。
「とにかくテレビやラジオに出たい」という人にぴったり。番組の主旨にあわせて、笑いをとったり、涙を誘ったり、アドリブも要求されるので、器用で気転のきく人が向いている。
タレント養成スクールや音楽・演劇関係の専門学校などで学び、オーディションを受けて、芸能プロダクションに所属。お笑い芸人やスポーツ選手などからタレントに転進する人も多い。
活躍の場はテレビ、ラジオが中心。なかには自分の個性や経験を活かし、講演の仕事をこなす人も。ほとんどの場合が芸能プロダクションに所属して活動。収入は不安定で、下積み時代が続くことも覚悟しておく必要がある。
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