Linuxに携わるあらゆる職種でのキャリアアップに
01年秋にアメリカで開始され、日本では03年に始まった新資格。急拡大している新OS Linuxの基礎知識を証明する資格。
就転職のアピールに! 今後は手当にも期待
Linux+はLinux関連業務に従事する技術者に実務上共通して必須とされる技術知識、スキル、問題解決能力を問う試験。2001年秋にアメリカで開始され、03年から日本での日本語受験が可能になった新資格だ。試験では、Linux OSのインストール・操作・管理・トラブルシューティングのほか、コンピュータハードウェアについての基礎知識も問われる。資格を取得することでLinuxの基礎知識が証明され、ヘルプデスク・サービスサポート・営業等、Linuxに携わるあらゆる職種でのキャリアアップに利用できる資格だ。
制限なし
学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受験できる。
スクール、通信講座
スクールや通信講座のLinux+コースを受講するのが効果的。
30〜50時間
スクールにより1週間コースから3カ月コースと異なる。通信講座は約5カ月。
2万7825円
講座受講で受験費用が割引になるスクールもある(05.12現在)。
随時
試験センターによって日程は異なる。日程の詳細はHPで確認を。
――
問題数は94問、スコア655以上で合格となる。
Webサーバーとして、またデジタル家電のOSとして今後も多くの利用が期待されるLinux。A+と同じく、技術者のベースとなるスキルを判断できる資格として普及している。
2003年1月※日本でのスタート
未集計
主催団体
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