依頼者の家に出向いて子どもの世話。母親の留守中でも子どもを寂しがらせることなく、絵本を読んであげたり、一緒に遊んだりして明るくすごさせるのが仕事。依頼者との契約内容によっては、食事やお風呂の世話、保育園や習い事の送り迎えなども。働く母親をサポートする専門職として、ニーズは増加中だ。
3ヵ月/8万円程度
スクールのベビーシッター養成講座に通う場合の目安
ベビーシッター会社に登録して働く場合
新人の時給900円前後
幼児の食事と栄養、発達心理、急病とケガの応急てあてなどの知識が必要。保育士、幼稚園教諭の資格もあれば強い。
基本は、子どもが好きで、責任感の強い人。加えて、依頼者である母親からの信頼が得られるような対応や話し方ができる人に向く。
スクールの養成講座で保育に関する専門知識を身につける。講座修了後は、ベビーシッター会社に登録して働くことになる。採用条件は各シッター会社で異なるが、保育士、幼稚園教諭などの資格があったほうが有利。
働く場は家の中だけにとどまらない。コンサートホールや劇場などで保育サービスを実施しているベビーシッター会社も多い。シッター会社の雇用形態は、ほとんどが時給制のパート。
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