1〜2級レベルがビジネスの味方に
2006年サッカーワールドカップ開催国であるドイツ。国際交流においても今後ますますドイツ語の能力が重要視されるだろう。 「ドイツ語技能検定(独検)」は、相互理解に役立つドイツ語の能力向上をめざしている。各級とも筆記試験と聞き取り試験からなり、1・2級の1次試験合格者には口頭試験があるので、チャレンジするならスピーキング能力も磨いておきたい。
制限なし
年齢や経験による制限は特にない。
スクール、通信講座
ビジネスで評価される実務レベルをめざすならスクールが近道。
240時間以上
仕事として通用するのは2級以上。大学などで約240時間以上の学習者レベルを2級と設定している。
8000円(2級)
4級4000円、3級6000円、2級8000円、1級1万円となっている。
11月(1・2級1次)
06年度は3級と4級は6月25日と11月23日。1級・2級は1次が11月23日、2次が07年1月28日に実施予定。
26.51%(2級)
04年度秋期の合格率。1級は11.46%。また05年度秋期は3級53.11%、4級74.10%となっている。
大学の第2外国語としてポピュラーなドイツ語。そのせいか、学生が全体の約7割を占めている。ドイツ企業の日本進出もあり、外資系就職にも有利。
1992年11月
8万371人
主催団体
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