使用人口世界3位、文部科学省後援の検定
スペイン語は、英語、中国語に次いで世界で3番目に使用人口の多い言語といわれている。そのスペイン語の実力を総合的に判断する検定。 ランクは1〜6級の6段階で、5・6級が初級程度のレベル。1級になると会議での通訳や、ガイドができるレベルと判断され、通訳者として働けば高収入も期待できる。4〜6級は1次試験のみだが、3級以上には2次試験(面接)が実施されている。
制限なし
年齢や経験による制限は特にない。
スクール、通信講座
日常で接する機会が少ない言語なので、スクールなどを利用して基礎から学びたい。
5年〜
3級の場合。3級以上の実力がないと、ビジネスの実務レベルでは力を発揮できない。
6000円(3級)
6級2000円、5級3000円、4級4000円、3級6000円、2級8000円、1級1万円となっている。
6月、10月(1次)
06年春季は1次6月18日、2次7月23日。秋季は1次10月22日、2次12月3日に行われる予定。
13.9%(3級)
04年度秋季の合格率。スペイン語は中南米諸国においても主要言語として扱われており、今後も高い需要が期待される。
スペイン語を専攻、また第2外国語としている学生、ビジネスパーソン、教育・医療・司法・国際協力関係機関関係者まで、さまざまなフィールドから集まってくる。
1973年
8001人※04年の受験者数
主催団体
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