足利工業大学建築・社会基盤学系土木工学コース

私立大学

問合せ先
〒326-8558 栃木県足利市大前町268-1
TEL/ 0120-62-9980 フリーダイヤル
E-mail/aithome@ashitech.ac.jp

建築・社会基盤学系土木工学コースの特徴

学ぶ内容

  • 学部の内容

    河川、道路、下水道…生活になくてはならない土木構造物を支える

学ぶ内容

  • よりよい生活を作る公共施設に関わる技術者を養成

    地球環境や国土の安全・安心・快適性をもとに、インフラストラクチャーと呼ばれる河川・道路・橋梁・上下水道・空港・港湾、その他の土木工作物、あるいはこれらを取り巻く環境に関わる技術者を養成。学問の分野は、都市マネジメント、土木構造力学、測量、施工技術、環境保全などさまざまです

研究室

  • さまざまな現場で使用されるコンクリートの可能性を探る

    「コンクリートの長寿命・リサイクル」をテーマに研究します。ひび割れの起きにくい耐久性の優れたコンクリートを開発したり、古くなったコンクリートから発生する廃材を、リサイクルして耐久性をチェックしたりと活動は様々。研究室が考えたひび割れを予測するための設計式は、現場で多く使用されています(福島研究室)

  • 道路などを安全に施工するために欠かせない学問「地盤工学」

    地盤工学や土質工学に関連した研究を行っています。地盤工学は建造物や道路などの設計、安全に施工するために欠かせない学問。地表面に雨が降ると、どのように土が崩れ、壊れていくのかといった実験をします。そして空気と水が共存している状態の土壌の強度、水の浸透性や変形について調べます(西村研究室)

学生

  • クラブ活動を通じ健康的に過ごすことで成績がアップする?!

    高校時代にスポーツなど一つのことに熱中し、健康的な学生生活を送ってきた人ほど、学業で優れた力を発揮しています。そのことから、部活動を大学生活に活かそうと考えている人は大歓迎。テニス、ラグビーといった体育会系から、陶芸、将棋部などの文化会系クラブを通じて、心身ともにハリのある毎日を過ごしてください

クチコミ

  • 足利という地方を利用した「安さ」で一人暮らしの学生も安心

    学食はラーメン250円、カレーライスは280円などと大変リーズナブル。早起きの習慣づけの一環として100円の朝食も用意しています。また、大学周辺のアパートは1Kで家賃3万円ほどなので、一人暮らしをする学生も低予算で済みます。広大な土地を利用した学生専用の駐車場はたっぷり560台。駐車できない学生はいません

制度

  • 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施

    2年間の授業料の半額(1年間63万円)を免除する「学業特待生入試A」と2年間の授業料の4分の1(1年間31万5000円)を免除する「学業特待生入試B」を実施。資格および対象入試については、募集要項をご覧ください

キャンパス

栃木県足利市大前町268-1

アクセス

  • 東武「足利市」駅からスクールバス ※平日のみ運行 15分
  • JR「山前」駅からスクールバス ※平日のみ運行 5分

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