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2011年4月「文芸学科」設置で、「芸術」と「文芸」が融合!発想力を磨き、想像力を広げ、創造力を身につけます。
2012年度納入金 <芸術学部>美術史・文化財保存修復学科、美術科…149万5660円、歴史遺産学科、文芸学科…143万660円 <デザイン工学部>全学科…151万5660円(日本学生支援機構等をはじめ、本学独自の「学長奨励賞制度」「保護者会文化活動奨励制度」など、奨学金制度があります。)
教科書の知識・机上のプランだけではなく、実際に社会と連携した実習によりその能力を高めていく授業展開が、本学の特徴です。地域や企業との関わりの中から、今社会で求められていること、必要とされるものを考え、提案していくことの重要性を学びます。これらの経験がキャリア教育として大きな成果を生んでいます。また、就職支援体制も充実。低学年時からキャリア教育科目を開講しているほか、インターンシップや就職・公務員ガイダンス・企業見学会などを開催し、学生一人ひとりを丁寧に支援・サポートしています。さらに専門職に限らず、地元企業への就職についても、地域との連携を図りながら、強力にバックアップしています。
学生たちが肘折温泉地区からの要請を受けて灯ろうを制作するアートイベント「ひじおりの灯」や屋外音楽フェス「蔵王龍岩祭」でのライティングオブジェの展示、山形市の中心街にある古い蔵を再生して町の活性化につなげる「ヤマガタ蔵プロジェクト」など、学生が地域社会と連携して魅力を創造する場が多くあります。他にもモニュメント制作から、お年寄り向け家具のデザイン開発、都市計画までと幅広く関わっています。またこれらの研究の多くはプロジェクト型演習に組み込まれ、学びながら自分たちの力で地域社会に貢献できるという側面もあります。社会と連携したカリキュラムは社会性やプレゼン能力も培います。
地域の現場で実践的に学習するフィールドワークを積極的に実施しています。歴史遺産学科では山形県小国町のマタギの村に宿泊し、自然と人との関係を考えます。また、映像学科では、2年に一度開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭」の運営スタッフとして参加したり、グラフィックデザイン学科が地元企業との産学連携の事例作品展示会を開催するなど、地域や社会と関わる機会が数多く設けられています。地域に開かれた大学として、山形というフィールドを最大限に生かした教育を行い、社会で活躍する力を育んでいきます。
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