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問合せ先
〒079-8501 北海道旭川市永山3条23丁目1-9 入試広報課
TEL 0120‐48‐3124(フリーダイヤル)
nyushi@live.asahikawa-u.ac.jp
地域のニーズに応え、多様な場面で活躍する「看護師」「保健師」を目指す
旭川大学の保健看護学科は、病院内で働くことはもちろん、訪問看護師のように慢性疾患に悩む人々の最も身近な医療従事者として活躍できる質の高い、そして人権感覚を持った看護師、保健師を育む
看護の基礎能力を高め、臨床医学、予防医学を学ぶ『専門基礎科目』と、実践力を養う『専門科目』の2つの専門科目群を履修する。『専門科目』では「母性・小児・成人・老年・こころ・在宅・地域」などの各領域における看護を、講義・演習・実習を通じて学ぶ
『保健福祉学部』では「生命の様式と人間理解」「地域社会に生きる」「異文化理解と知の技法」といった3つのカテゴリーからなる学部共通の教養科目を設け、広い視野と豊かな人間性を身につけた人材の養成を目指す。「地域社会に生きる」では地域を科学的に理解し、保健福祉に関する課題を発見するための科目をラインナップ
卒業時に看護師<国>の受験資格を取得できる。看護師の主な仕事は、患者さんの最も身近にいて病気の状態に合わせて、その人の治ろうとする力を最大限に発揮できるように支援し、また病院などでの診察を医師と共に役割分担すること
卒業時に保健師<国>の受験資格を取得できる(選抜履修制)。保健師の主な仕事は、人びとが健康な生活を送れるよう、地域の一人ひとりに健康の大切さに気づいてもらい、各自の健康志向によって地域全体の健康保持・増進が達成できるようにすること。市町村の役所や保健所などで、保健福祉活動を担う専門職として活躍
「医療の過疎化が進む道北エリアに看護と福祉のプロを安定供給することが保健福祉学部の使命です。高齢者の多い地方では特に在宅ケア・介護が必要なことから、保健・福祉・医療を一体化して実践できる人材を育成します。また、経済学部とも連携し、地域の多くのニーズに応えます」(廣岡憲造准教授)
北海道旭川市永山3条23丁目1-9