2002/11
2012/05
XC70(11年〜)
生産中モデル
生産期間 (2011年10月)?
自動ブレーキシステム「シティ・セーフティー」を採用 低速走行時の追突を自動で回避・軽減する、ボルボ独自のブレーキシステム「シティ・セーフティー」や、ナビなどの機能をステアリングで操作できる「ボルボ・センサス」が標準装備された。また、独自の高い安全技術をセットにした「セーフティ・パッケージ」も一部グレードに採用される。(2011.10)
XC70(11年〜11年)
生産期間 (2011年02月)?(2011年09月)
最新の安全装備をオプションで用意 最新の安全装備、ヒューマンセーフティがオプションで用意された。車両に装備されたレーダーやカメラにより、急接近する車両や身長80cm 以上の歩行者を検知。ドライバーの注意を促し、操作が間に合わない場合は、システムがブレーキをかけて車を停止または減速させる独自の技術になる。(2011. 2)
XC70(10年〜11年)
生産期間 (2010年07月)?(2011年01月)
エンジンの改良により燃費性能が向上 3Lの直列6気筒ターボエンジンに大幅な変更が加えられ、エンジン出力と燃費性能向上の両立が図られた。これにより、2010年度燃費基準+5%を達成している。また、安全性能も向上され、左右リアヘッドレストに、前席よりスイッチひとつで作動する「ワンタッチ前方可倒式」が採用された。(2010.7)
XC70(09年〜10年)
生産期間 (2009年07月)?(2010年06月)
エンジンの性能の向上、エントリーグレードを追加 フェイスリフトが行われ、フロントグリルに大型化されたアイアンマークが採用された。またT6は従来の3.2Lエンジンから、最高出力285ps&最大トルク40.8kgmを発生する3.0Lターボに。前後パーキングアシスト等53万円分の装備を標準化しながら約11万円の値下げが行われた。(2009.7)
XC70(09年〜09年)
生産期間 (2009年01月)?(2009年06月)
装備の充実が図られた09年モデル V70同様、有害ガスを監視し、車内への侵入を防ぐアクティブキャビンフィルターや本革シートが標準装備となった。また、ボディカラーには新色ケイパーグリーンパールが追加設定されている。(2008.12)
XC70(07年〜08年)
生産期間 (2007年11月)?(2008年12月)
高級感と走破性を併せ持つ“クロスカントリー” ステーションワゴンにSUVの要素を取り入れたのがXC70。ベースのV70同様に一回り大きくなり、直6エンジンを搭載。ワイドショルダーやボンネットのVシェイプは継承しつつ、箱形からラインを生かし丸みを帯びた外観とされた。フロントはエアインテークをもつ樹脂製プロテクターを左右分割配置したデザイン。クロームパーツも効果的に配され、Aピラーと一体化したルーフレールは専用となる。剛性の向上したボディには、最新型電子制御式4WDやボルボ初の急勾配を自動制御で下れるHDC、ドライビングモードを選択できる電子制御サスFOUR-Cなどの先進技術も多数採用、走行性能も進化した。新フロント構造をはじめ、トップクラスの安全性を誇る。(2007.10)
ボルボ XC70(07年〜)の中古車情報