1998/09
2009/07
ボルボ V70XC(00年〜02年)
快適性とオフロード性能を両立したクロカンワゴン ボルボ初のエステート専用設計モデルとなった、第2世代のV70の4WDモデルををベースに開発されたSUVワゴン。オフロード志向がはっきりと伝わる樹脂製ボディパネルをまとい、車高を上げて大径タイヤを履く。最低地上高は215mmで、悪路走破性も高い。搭載されるエンジンは2.4L直5ライトプレッシャーターボで、実用重視の性能と低燃費・低排出ガスを実現している。インテリアの雰囲気はV70シリーズのままだが、センターコンソールにガイドバーが装備されるなど、SUV風の演出も忘れない。廉価版のクロスカントリーと、豪華装備のクロスカントリー2.4Tという2モデルを設定した。(2000.9)
ボルボ V70XC(98年〜00年)
高い悪路走破性を備えるクロスカントリーモデル ボルボ初の4WDモデルとなったV70AWDをベースに、悪路走破性を高めたモデルがXC70だ。車高をフロント側で25mm、リア側で35mm高くして走破性を高めた、いわゆるグランドワゴン仕様だ。内外装ともにベースとなったV70よりもSUV色の強いデコレーションで、一躍人気モデルとなった。搭載される2.5Lの直5DOHCライトプレッシャーターボは、193psと分厚いトルクを発生し、ビスカスカップリングによって前後輪に適切なトルクを配分する。前輪の空転に応じてブレーキを制御するトラクションコントロールや後輪の空転に応じてデフをロックする機構も採用された。(1998.9)
【プレイバック試乗記】ボルボ V70 T-5
※この記事はカーセンサー関東版43号(2000年11月16日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものですターボラグを感じない加速力を思い通りのギアシフトで楽しむ ↑輸入車のトップモデルとして長期にわたり人気を集めているV70(左)ボディカラーは、シルバーメタリックとダークグレーパールの2 色のみとなる(右)ボルボV70 T-5は2000年4月のフルモデルチェンジと同時に500台限定で発売され、即完売となったグレード。その2001年モデルが今度は400台の限定で発売された。2001年モデルでは、5速ATがシーケンシャルシフト機構を[全文](2009/06/15)