1997/02
2012/02
ボルボ V70(07年〜)
生産中モデル
プレミアムワゴンの代表モデル ボルボの中心モデルとなるステーションワゴン。高級感を増した、一回り大きくなったボディにはV70初となる直6エンジンを搭載、ツインスクロールターボも用意される。外観はワイドショルダーやボンネットのVシェイプは継承しつつ、これまでの箱形よりラインと傾斜を用いたデザインでダイナミックさを表現。六角形をモチーフとしたリアエンドも特徴的な仕上がりとなった。室内は人間工学に基づいた、丸みを帯びた長方形で構成されたデザイン。独自のフリーフローティングセンタースタックも採用される。ラゲージはさらに広くなり、電動式パワーテールゲートも装備される。側面衝撃吸収システムをはじめとする、安全装備ももちろん万全だ。(2007.10)
ボルボ V70(00年〜07年)
インポートワゴンの人気モデル 輸入車のステーションワゴンのトップモデルとして長期にわたって人気を集めているのがV70。850シリーズから始まるFF方式を採用するアッパーミドルクラスのエステート。直列5気筒エンジンを横置きに搭載するという独自のレイアウトは、スペース効率の高さ、安全性の高さと軽快でスポーティな走りが特徴。ひと回り大きくなったボディは力強さが表現され、室内空間やラゲージスペースが拡大されて使い勝手が向上した。エンジンは2.4Lのロープレッシャーターボで147kWのパワーを発生する。(2000.4)
ボルボ V70(97年〜00年)
ワゴンブームを築いたキング・オブ・ワゴン アッパーミドルクラスの代表的なステーションワゴン。ボルボの伝統ともいうべき直線基調のスタイルと高い安全性能により、一躍ワゴンのスーパースターになった。V70という呼び名は97年モデルから採用されたもので、元となっているのは850エステートである。V70はそのマイナーチェンジ(後継)モデルだが、フルモデルチェンジなみともいえる、およそ1800箇所にも及ぶ大改良を受けて誕生した。デビューと同時に、ボルボ初となる4WDモデルの“AWD(ALL WHEEL DRIVE)”がラインナップされたことも大きなトピックスだ。(1997.2)
ボルボ S60【フルモデルチェンジ】
新たなセーフティテクノロジーを備え、ボルボ初のエコカー減税対象車に↑ボディカラーは、写真のフラメンコレッドメタリックを含む全15色ボルボのミディアムサイズセダンであるS60が、躍動的なダブルウェーブが織り成すラインによって作り出された流麗なボディデザインをまとってフルモデルチェンジを果たした。発売は2011年3月5日からとなっている。エクステリアは、同社のデザインフィロソフィである「美と機能の融合」を追求し、理想をゼロから形にしたもの。低いボディの両サイドのショルダーにかけて輪郭線を描く、スリムなクーペ風のルーフラインや、フロントのヘッドライトからテールランプにかけての「ダブルウェーブ」と呼ば[全文](2011/02/01)