1997/10
2009/07
ボルボ V40(97年〜04年)
ボルボの血脈を受け継ぐコンパクトワゴン ボルボ伝統のワゴンイメージが宿るコンパクトサイズのワゴン。V4Oは、オランダに作られた三菱とボルボの合弁会社による、ミディアムクラスカーの企画・生産を行う“ネッドカープロジェクト”から始まったもの。同プロジェクトの生産による、三菱自動車のカリスマがV40の兄弟車にあたる。とはいえ、しっかりとボルボ流の味つけが施されており、デュアルエアバッグやカーテンエアバッグ、SIPSなどの上級モデル譲りの安全装備が標準装備された。エンジンはすべて直列4気筒DOHCで、自然吸気の1.8L&2Lと、ターボの1.9L&2Lの4種類が用意され、駆動方式はFF(前輪駆動)のみの設定。(1997.10)
【プレイバック試乗記】ボルボ V40
※この記事はカーセンサー関東版37号(2000年10月5日発売)に掲載されていたものをWEB用に再構成したものです外観の差異は少ないが、いいものは長く愛用する北欧の思想が感じられる ↑15インチ化された新サスペンションの採用でボディとの一体感が高まり、乗り味はしなやかに(左)T-4は16インチホイール、リアルーフスポイラーなどを装備する(右)実に500点以上の部品を改良、3年/約250万km(地球60周分)のテスト走行を重ねて登場したという、2001年モデルの“新型ボルボV40”が登場した。といっても外観上の[全文](2009/04/20)