1998/09
2008/11
ボルボ S80(06年〜)
生産中モデル
北欧流のラグジュアリィセダン スカンジナビアンラグジュアリィをキーワードに開発されたフラッグシップサルーン。全長は先代と同じだが、全幅、全高、ホイールベースが拡大、さらに居住性が向上した。インテリアはシンプルで機能に徹した北欧流。S80に合わせて改良されたフリーフローティングセンタースタックと呼ばれるセンターコンソールを採用、圧迫感が少なく機能的なデザインとした。安全面では、新たにレーダーを使用した追突安全警報機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール、ミラーの死角に入ったクルマを知らせるBLISなど、パッシブセーフティだけでなくアクティブセーフティ性能も高められた。新開発の直6の3.2Lエンジンが追加されている。(2006.10)
ボルボ S80(98年〜06年)
直6を横置きする変わったレイアウトを採用 新しい上級車用のプラットフォームを開発して作り上げた最上級セダン。直6エンジンを横置きに搭載するFF車というボルボならではといえる独特のレイアウトを採用する。むち打ち症を低減するWHIPS機構付きシートや側面衝突に対応するIC/インフレータブルカーテン、スタビリティ&トラクションコントロールなど、先進的な安全装備を標準で用意した。エンジンは2.9LのNAと2.8Lのインタークーラー付きターボ仕様の2機種。電子制御4速ATと組み合わされ、ターボ仕様車はギアトロニック付きとなる。パワーシート、電動ガラスサンルーフなどの快適装備が標準装備される。(1998.9)
ボルボS80がセーフティ賞を受賞。全米がその安全性を認めた!
ボルボのS80が米国道路安全保険協会(IIHS)の正面、側面、後方衝突実験において最高評価を獲得し、「2007年度トップ・セーフティ・ピック賞」を受賞した。米国保険業界が設立したIIHSは、現実の事故統計なども考慮に入れたテストを行う。M・ベンツEクラスや、キャデラックSTSなどもテストされたが、S80のみが全方向からの衝[全文](2007/09/19)